今日から主人を捨ててみる。
勘違いしないでほしい。私のなかの呼称の話だ。
そのかわりに、夫か旦那というようにする。
ちなみに、小田桐あさぎさんは”夫”と言っているね。
夫にしてみよう。
主人と言い始めたのはいつごろからだろうか。
うちの母は、父のことを主人と言っていたし、そういうもんだと思っていたのは事実。
しかし、意外と、皆が、夫や旦那と様々な言い方をしているなかで、
あえて”主人”と言い切るときの
ちょっとステキな奥さまな雰囲気。
陰ながら支えてあげてます的なデキた嫁風。
どことなく醸し出されるマダム感。
こんな風に見られたかったのは事実。白状する。
ただ、結婚生活が長くなると当然ケンカもするわけで、そうなると面倒くさいから、私が我慢して一歩ひいたほうが得策かと思ったりしていた。
「内助の功」「良妻賢母」なんて昭和とも思うが、
よくある、夫をたててあげることが、妻の自由に繋がりますよ、という仲のいい夫婦の秘訣。
だったら、”主人”ってしっくりくるよね〜って。
そんなわけで、結婚してからは意識して、主人と言っていたのだが、
捨ててくる。
昨日の勇気
☆☆☆ 夫へのメール(主に娘とのやりとりで困った、大変だった系)1日2回をキープ。
☆☆☆ 昨日は、ぶってくる、モノを投げてくる娘をビデオ録画つきで夫に送ってみた。
☆ 気になることをまずはぐぐって(検索して)みた。