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今日の勇気

33歳、在宅ゆるゆる仕事。都内に夫と4歳娘と3人暮らし。
仕事、育児、パートナーシップ、日々の勇気を綴るブログ。

なぜ小田桐あさぎさんか
 
まずは、旦那と良好なパートナーシップをきづきながらも、子育てを楽しみ、仕事もうまくいっているライフスタイルへ心底憧れた。アメブロ女性起業家のなかでもとりわけ突き抜けている存在で、ホリエモンや経沢さんなどとの交流など、アメブロ女性起業家コミュニティには収まらないワークスタイル、突き抜け感があった。そして、楽しみながらも本気で社会を変えたいという使命感に憧れた。そして、ブログを拝見して価値観、思考回路、経歴など、自分にかなり似ていると感じた。
 
 
 
 
 
なぜ講座を受講したか
 
1,あさぎさん、またあさぎさんに学ぶ人との交流
自分にかなり近い価値観を持ちながら、しかも同世代ながら、圧倒的な実力で一歩先を行くを持つあさぎさんと実際に会って、自分なりの気づきを得たかった。
 
同じ志、おそらく似た価値観をもつかたとの交流ができるグループ講座も魅力的だった。ビジネスコンサル大御所の大前さんによると、自分を変えるには、付き合う人、住むところ、時間配分をかえるということが有効のようだ。まずは付き合う人を強制的に変えて刺激を受けたかった。
 
2.  圧倒的なかたに学びつつ、自分のマインドを整えたい
うまくいく方法論的なものは手に入る気がするしそれに沿って行動しようと思えばできる。ただ、本当の自分を知らなかったり、自分軸が整わないと、前に進まない。迷いながらのビジネスは完全な時間の無駄だ。情報量が爆発しているなか、あえてこの段階で紛れもない自分を知ること、それによって自分のマインドを整えたかった。
 
実際、課題図書をはじめ、他の本から、自分ひとりで自分なりに変えようと試みたが、挫折している感じがあった。何よりも孤独なところがあった。そして、短期感で一気に成功するかたは、精神的メンターの存在やマインドを整えるセミナーを受講している傾向があるのも動機だった。
 
数あるセミナーのなかでも、”大量の事前ワーク”が本当に魅力的だった。自分のことを知るのだから、ただ先生のお話を聞くだけでは意味がない、3日たてば、「〜〜セミナーのレポ♥」が出回るはずだ。しっかりとした事前ワーク+実際に会ってお話することでの気付きにより、自分のマインドを整えたかった。特に決断力のマインドを鍛えたい思い、さらに、お金をかけて自己投資することで本気で変わることを目指したかった
 
3.第二子への絶望
そろそろ第二子というタイミング。最近ぐっとラクになってきた育児をまたイチからやり直さなければいけないのか、という漠然というより、絶望に近い不安しかなかった。
 
そして、(正直こう考えるのもどうかと思うが)年度縛り(=早生まれ圧倒的不利)のある日本の保育園システムを産前から憂慮している。またいずれは世界各地へ移住したいと思っているので、なるべく小・中・高の切り替えタイミングを考えると、そろそろ第二子…までに時間的猶予がないなか、大きく短期間で自分を変化させる必要を感じた。
 
さらに、昨年、エッセンシャル思考を読んで思ったのが、どう考えても家事にかける時間を何とかすべきだった。そのためにはパートナーシップ、育児、家事、仕事ともに大変革を試みないといけないはずだった。そんななかに出てきたあさぎさん、旦那さんとのパートナーシップを築きつつも、したいときにだけする育児論(しかも、海外の情報もチェックしつつ日本の常識に囚われない育児)は、すごく心に刺さった。
 
4.アメブロ女性起業家コミュニティの中心のかたと繋がりたい
昨年よりアメブロ内で急拡大している、女性起業家にかなり衝撃を受けている。女性の、いや日本の労働史からしても、歴史的かつ画期的なはずで、日本の働き方全体に波及せざるを得ないほどの影響力と考える。その最前線かつ中心的な存在のコミュニティに入りたいという思いがあった。さらに自身のビジネスのアライアンスを組むときにこのコミュニティのかたをかなり意識している。
 
また、漠然と抱える不安を安心して吐き出せる場所。コミュニティが欲しかった。同じ志、価値観を持つ、おそらくママ友からは得られないコミュニティのはずだ。友達もあまりいないなかで、同じ価値観のかたと交流したい気持ちもあった。
 
 
昨日の勇気
ちょっとあまり思い出せない。
 
昨日の気づき
夫が朝食づくりは8日連続でストップだったが、これは本当に画期的なことだった。メールで共有すればするほど、手伝ってくれる感じがしている。