朝〜17時まで派遣ゆるゆるweb更新作業。
お昼の銀座ランチが何よりの楽しみ、18時以降〜ほぼ終電時刻までインテリアデザイン事務所でアルバイトというダブルワークスタイルを確立。
3月に震災が起き、もはや逃げ出さんばかりの雰囲気の都内だったが、築地市場の潜在的パワーを感じ、築地に住み始めた。
インテリア事務所では、事務所ががかわるごとに図面やCGソフトが変わり、頭の切り替えにいっぱいいっぱい。
インテリア事務所では、事務所ががかわるごとに図面やCGソフトが変わり、頭の切り替えにいっぱいいっぱい。
Webやグラフィックは、AdobeとHTML,CSSさせ理解すれば何とかなるのに、Autocad、Vectorworks、Strata、Cinema4D、Solidworks、Google sketchup、FormZ, Rhinoceros…と振り回されハードだった。
結局、Webとインテリア、二兎追うものは一兎をも得ず、この期間は当然、大々的に誇れるアウトプットもあまりない。あっちこっち行っているので正社員にはほど遠いポジションだった。当然、部下がつくような管理職とも無縁だった。
結局、Webとインテリア、二兎追うものは一兎をも得ず、この期間は当然、大々的に誇れるアウトプットもあまりない。あっちこっち行っているので正社員にはほど遠いポジションだった。当然、部下がつくような管理職とも無縁だった。
WEB、グラフィック、インテリア(内装)、プロダクト(工業製品)の外観デザインはもとより、いわゆるデザインの流れ、ものづくり・施工現場、デザインの良し悪し、デザインの根幹をなすテクノロジー、技術、おおよそのビジネスモデルなど、ざっと学べた。ただし決してどれも専門家レベルではない、そのコンプレックスは常にあった。
ざっくりとではあるが、いわゆるデザイン全般の無駄にも思える幅ひろい経験だけが広がった。
お金にはならなかったけど、振り返ってみるとなかなか面白いキャリアをおくれたかなと思ったりする。