サスフォークのセッティング
昨日の里山ライドでちょっとサスフォークのセッティングを変えてみました。
アンセムに装備しているロックショックスのサスはエア圧とダイヤルで設定が変更できるものですが、いじるのがめんどくさい難しいのでほとんど触っていませんでした。 せっかくの機能なのでリバウンドのダイヤルで戻りのスピードを遅めに変更してみました。
亀さんの方にダイヤルを回すと戻りのスピードが遅くなります。うさぎさんの方に回すと速くなります。とっても分かりやすいですね。 アメリカにもウサギと亀の話があるのでしょうか?
圧縮側はフォークの肩にあるダイヤルで変更できます。これは上りでロックアウトする時に使っています。走ってみた感想ですが、戻りが遅い方が小さいアップダウンでダンシングした時にフワフワしないので走りやすかったです。逆に下りは戻りが速い方が良い感じでした。
リヤも同様にダイヤルとエア圧で変更できますが、フロントと同時にいじるとめんどくさい難しいので今回は取り説どおりのエア圧で戻りスピードが一番速い設定のままです。
アンセムのリヤサスは良くも悪くも作動感が無い、と言うか自然な感じと言うのでしょうか、長い間ハードテール乗りだった自分にはちょうど良いストローク感です。スコスコ動く感じは無いのにちゃんと仕事してるのが良いですね。また、気が向いたらいじってみようかと思います。
部屋に眠ってるオールドパーツのフォーク。エアサスではなくエラストマ(ゴムのブッシュのみ)オイルなんて入ってません。ストロークは2インチ(5センチ位)設定変更はダイヤルでプリロードが変えられるだけでした。
最近のは機能が増えて便利で良いですね。セッティングの迷路にはまりそうな気もしますが。


