ストーブのメンテ | カモシカの日記

ストーブのメンテ

先日、山サイに行った時にちょっと火力が弱いかな?と思っていた愛用のストーブ、SIGGのファイヤージェットですが、バラシて掃除しました。


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裏にあるネジを外します。コインで簡単に外せます。


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結構ススで汚いですね。これが火力の弱い原因かな?小さい部品の方はガソリンが通る小さい穴が開いています。写真では分からない多分0,3ミリとか、その位の穴です。針も通らないので、釣り糸を通して糸ようじみたいに清掃。エアスプレーでゴミを飛ばしてみました。

ファイヤージェットは、ガソリン、ホワイトガソリン、灯油といろいろな燃料が使えるのが利点。自分はスノーピークのホワイトガソリンを使っています。


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テストで着火してみます。ガソリン式は着火に手間がかかります。まずはポンピングで燃料タンクの中に空気を入れて加圧。ガソリンを気化させるためにプリヒート(余熱)が必要です。


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この火が小さくなってきたら余熱完了。


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いい感じに直りました。10年位前に購入して、ほとんどメンテフリーで使っていましたが、たまには点検&清掃すると調子いいですね。このストーブ、シンプルなので故障はほとんど無いと思いますが、製造が終わってしまったらしいので壊さないように大切に使います。