唐沢小屋を出発して、山頂を目指します。

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急坂を登ります。

やはり、地獄が待ってました…。

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この足場は、本当に苦手です。
完全に息が上がってしまい、辛かったです…。

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この傾斜は、富士山以上かも知れません。

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何とか山頂に到着です。

しかし、更なる地獄はここからでした。

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今度は、この尾根を歩かなければなりません。

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専女山と言う山を通過。

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帝釈山まで歩いて来ました。

そして、日没が近づいて来ます。

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富士見峠に到着した頃には、完全に暗闇。

帝釈山から、念のためにアイゼンとヘッドライトを装着して来ました。

ここからひたすら林道を歩き、途中林道が途切れて居る場所も有りましたが、何とか馬立の道標を見つけて、無事に下山出来ました。

歩行距離は、34kmぐらいだったそうです。

そして、宿に着いたのが22時過ぎ。

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遅くなったのに、親切に迎えてくれた宿主さんに感謝、感激。

翌日は、那須岳の予定。
身体の不調が出ない事を祈りながら、就寝となりました。

男体山と女峰山登山は、無謀な登山でした。



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