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しばらく歩いて、やっと硫黄岳山荘に到着しました。

この辺りから、余りの寒さで身体がダルくなってます…。

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短く見えるのですが、ここからが長い道のりです。

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このケルンが、崖からの滑落を防ぐ目印になってます。

雪が積もると、登山道を見失いますからね…。

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そして、山頂に到着しました。

達成感よりも疲労感の方が強いです…。

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硫黄岳の火口は、グランドキャニオンの様な岩壁です。

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硫黄岳を背にして、赤岳鉱泉へと下山します。

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約1時間半くらい歩いて、赤岳鉱泉に辿り着きました…。

ここからは、ヘッドライトを装着して北沢ルートを下ります。

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鉱泉のおかげで、沢の水が褐色化していました。

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そして、19時ちょっと前でした…。

美濃戸の登山口に戻って来ました。

12時間弱、歩き続けました。

その後、駐車場で車に乗り込み、帰宅したのが、23時過ぎ…。

今回の登山は、オトコメシ抜きで、下山後の食事と温泉も無しとなってしまいました…。

また、N井君とのルールで、日帰りなら関東圏内に限り、朝の出発は4時以降にしました。

結論は、無謀過ぎました…。

来週は、職場の方々を連れてのハイキングです。

丹沢 大山なので、少しはラクですが、気を抜かずにガイドして来ます。

再来週は、N井君と谷川岳を予定してます。

追伸…。

登山計画は、きちんと立てましょう。

また、新しい靴はきちんと慣らしましょう。

馴染んで無い靴を履くと、こうなります…。

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完全に靴ズレです…。





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