先日、何気なく
「お昼寝のときはすぐに眠れるの?」と聞くと
子どもらしい答えが!
Uki:「ううん、すぐは眠れないから、Ukiとお話してるの!」
母:「えっ、お話してても眠れるの?
(Ukiとお話ってどういうことよ???)」
Uki:「本当にお話しするんじゃないよ~、
頭の中で
『むかし、むかしあるところに、
とってもかわいいお姫様が住んでいました・・・。』って
お話をしてるの。
でね、いつの間にか寝ちゃうの」
あぁ、そういうことね![]()
自由にお話を創作して
一人で楽しんでいるのね![]()
以前こちらの本を少し読んだのですが
ある成長段階にある子どもは
現実世界とファンタジーの違いは認識しているけれど
ファンタジーの世界も
自分の世界の一部だと感じられるのだそうです。
また、物語を自分で考えることは
「自分で考える時間が欲しい」、というある種のメッセージでもあるのだとか。
実際問題、
完全に子どもだけの世界に浸れる時間というのは
殆どないと思うのです。
保育園で遊んでいるときも、
何かしらの形で先生方の関与もあるし
家に帰れば小うるさい母がいるし…。
お昼寝の時間というのは
さすがに大人も関与してこないし
自分だけの世界を展開できる良い時間なのかもしれません。
心の成長段階に必要なプロセスだと思うので
お昼寝ができるあと1年、
十分に「自分タイム」を楽しんでほしいと思います。
