お昼寝時間に考えていること 4歳9ヵ月 | 山と岩とUkiが好き!!!

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Mountaineering & Climbing と
2013年1月生まれのUkiの徒然をブログにしてみます。

先日、何気なく

「お昼寝のときはすぐに眠れるの?」と聞くと

子どもらしい答えが!

 

Uki:「ううん、すぐは眠れないから、Ukiとお話してるの!」

 

母:「えっ、お話してても眠れるの?

  (Ukiとお話ってどういうことよ???)」

 

Uki:「本当にお話しするんじゃないよ~、

   頭の中で

   『むかし、むかしあるところに、

   とってもかわいいお姫様が住んでいました・・・。』って

   お話をしてるの。

   でね、いつの間にか寝ちゃうの」

 

あぁ、そういうことねニコ

 

自由にお話を創作して

一人で楽しんでいるのね照れ

 

 

以前こちらの本を少し読んだのですが

ある成長段階にある子どもは

現実世界とファンタジーの違いは認識しているけれど

ファンタジーの世界も

自分の世界の一部だと感じられるのだそうです。

また、物語を自分で考えることは

「自分で考える時間が欲しい」、というある種のメッセージでもあるのだとか。


実際問題、

完全に子どもだけの世界に浸れる時間というのは

殆どないと思うのです。

保育園で遊んでいるときも、

何かしらの形で先生方の関与もあるし

家に帰れば小うるさい母がいるし…。

 

お昼寝の時間というのは

さすがに大人も関与してこないし

自分だけの世界を展開できる良い時間なのかもしれません。

 

心の成長段階に必要なプロセスだと思うので

お昼寝ができるあと1年、

十分に「自分タイム」を楽しんでほしいと思います。