文化の日は
Ukiの希望で凧揚げをしました。
そして
凧が空を 飛ぶ様子を見て
Ukiは思ったのです!
Ukiも 凧にのって
空を飛びたいと、、、
凧が飛ぶときに
凧につかまっていれば
空を飛べる、と、、、。
しかし、
何度かチャレンジするものの
飛べず・・・(当たり前・・・)
凧をUkiが飛べるように直す、と、
家に帰ってから
凧の糸を切ったUki
(あーあっ
。
でも、100均の凧でよかった。
無駄に怒らずに済むので・・・)
何やら工作中…
レゴデュプロ用の
片付けマットを引っ張り出してきて
「ここが操縦するところ」
さらに
「Uki がパイロットなのね。
パイロットは迷子になっちゃいけないの!」
と自分の机から100均で購入した地球ボールを持ってきて
ケースをかぶせて
凧にペタっ!
↓Uki作成の立体方位計
発想は面白い!
でも実際に飛ぶものを作るのは、、、
難しいのよ。
風船や気球で飛ぶアイデアは
「トリにツンってやられちゃったら割れちゃうでしょ。
そしたら落ちちゃうでしょ」
と却下されました…
いろいろ考えてるのね・・・
本を使って飛行機の仕組みなどを説明し
失敗したときの考える材料を提供。
本気で飛べると思って製作しているので
老婆心な心配をしてしまう母です。
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翌日、
完成した自作の飛行機?を持って公園へ!
それはそれは
期待に胸を膨らませているUki。
母、心が痛むわ~
↓公園で自作飛行機の上に乗って
風を待つUki

Uki「飛ばないね~」
母「飛ばないね~」
Uki「なんで飛ばないんだろう」
母「なんでだろうね~」
Uki「・・・ママ考えて」
へっ? 
原因究明丸投げ?
母「ママもわからないなぁ~
空を飛んでいるものを
よく観察するしかないねぇ」
2人でぼーっと空を眺め
飛んでいるものを探しました 。
天気がよく
とんでいるのはトリくらい。
母「なんでトリは飛べると思う?」
Uki「羽があるからだよ」
母「どんな羽でもいいのかな?」
Uki「パタパターってする羽だよ」
母「どうやってパタパタ~ってするんだろうね」
Uki「・・・そんなのわかんないょ!」
キレられました・・・
飛べなかったけど
天気のいい日に
のんびり空を見るのもいいねぇ
今回作成したものでは
飛べないとわかったので
この後は
公園の端から端まで何秒で走れるか
携帯のタイマーで測りっこしました。
おそらく1本が60 mくらい。
母は1本しか走りませんでしたが
Ukiは5本くらい走っていましたね。
おかげで残念な結果を引きずらずに
おうちに帰れましたとさ。
まだ少し「飛ぶ」ことに未練があるようなので
こちらを借りてみます。
「自分が飛ぶ」の実現は難しいと思いますが
飛ぶ仕組みを知るにはいいかな、、、と。
あのオオモノ製作の処分、どうしよう・・・

