何気なく借りた本ですが
とてもよかったです。
世界に住む人々の多様性を
少ない文字と豊富な絵で子ども伝えてくれます。
見開きページの中で
人種の違い、文化(衣服、住宅、遊び、食事など)の違い等を
手を通じて教えてくれる素晴らしい絵本でした。
日本はどれかな?
象を食べる人たちもいるんだね!
雪の家に住んでいる人たちもいるよ、
等々会話が弾みました🎵
見開きに
家なら家、食事なら食事を
見比べ出来るところがとてもよいです。
見比べながら
各国、民族多様性を学べて
モンテッソーリの文化教育を支援する絵本として
母的に、かなり気に入りました。
唯一難点を挙げれば
サイズが大きいので我が家の絵本棚におさまらない
ということかな、、、。

