どっきーーーーん![]()
タイトルのことば以外にも
グサグサきます・・・
相田みつをさんの言葉は
短いながらも核心をついてきますよね![]()
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5冊の育児書を読むより、母にはいい
買います!
| 12歳までに「勉強ぐせ」をつける お母さんの習慣 [ 楠本佳子 ]
1,404円
楽天 |
この手の本ですでに語られている内容だったので
母には新たな収穫はなかったです。
勇気づけのための
親の心得本という感じで
具体例もあげられているので取っつきやすかったです。
すでにやっている(と思われる)こと以外で
いいな、と思ったのは
・困った問題が起きたとき、まずお母さんが視点を変える
トラブルがあったときに、
子どもといっしょにいられる時間が増えた、
話せる機会が増えた等
ポジティブにとらえることで、
物事の見方は大きく変わる、というお話。
・寝るまえに”三つの儀式”で自分の「いいところ」を見つけさせる
その日にした「いいこと」を話してもらう、というものです。
ついでに、母から見たUkiがした「いいこと」の話と、
母がした「いいこと」も一緒に話をしています。
大人になると 自分のした「いいこと」を探すのが難しい![]()
・”嫌なこと”があったら数量化法で一緒に視点を変えてみる
死ぬほど嫌なことを10点として、
子どもが言う「嫌だったこと」の点数をつけてもらいます。
もし、7点だったら、10点にならなかった3点の要素を考える、というものです。
幼児に「死」と比べさせるのは抵抗があるので、
「サメがいる海で泳ぐ」とかと比べてもらおうかな、、、
(って、変わらんがな、、、)
元総理大臣の中曽根康弘氏が子ども向けに書いた本です。
リーダーシップより、
中曽根氏の生き方について語られている本ですが
良い本だと思います。
子どもの頃の原体験、原風景を大事にしていて
貪欲に学び
未来の自分を描いて努力された方だな、という印象です。
そして、教養として学ぶ様々なことの価値も見えるのではないかと思います。
この「わたしが○○について語るなら」シリーズは
Ukiが小学校の中学年、高学年あるいは中学校になったら読んでほしい本です。
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緒方貞子という生き方
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上述の中曽根氏の自伝?を読んで、
他の近年の日本偉人?のことを読んでみたくて
現在読んでいます。


