お風呂算数① 4歳2ヵ月 | 山と岩とUkiが好き!!!

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Mountaineering & Climbing と
2013年1月生まれのUkiの徒然をブログにしてみます。

多忙でも
平日に唯一確実な取り組み時間は
お風呂タイムI無気力ピスケ


最もやりたいことだけやっています気合いピスケ

で、
今取り組んでいるのが
様々な数の合成分解。






1~5のドット棒(ラミネート加工済み)で
母が言う数を作ってもらいます  


クローバー10までの数の合成・分解

まずは
「ねぇねぇ、X(ひと桁の数字)作って~」

やる気がないときは
ドット棒をお風呂に沈めて
「潜って必要なドット棒をとる」
を交えて
水中宝探し的にやる気なしピスケ


8なら、
5と3、
4と4、
2と2と4等ももちろん🆗。

限られた数のドット棒で
必要な数を作るのも
よい頭の体操になっている気がします。
(単に作るのが面倒でやらなかったのが
結果論としてよい方に出ただけですがI)


8の合成が終わったら
「これ、どうやったら10になるかな?」

(8になるかな?、9になるかなバージョンもあります)

違う色のドット棒で指定の数を作ってもらいます

最後に
ダイソーで購入した数字を貼ってもらいます。

やる気がないときは
本来はゴミとり用の網で
お風呂に浮かべた数字を
すくいとってもらいますカナヘイうさぎ

母怪獣恐竜くん
水中で暴れるので
すくうのは
楽しいらしいルンルン

クローバー引き算的な

母が9を作り
その横に4を並べて
「あと何個でこっち(9)と同じになりますか~?」

「何個違う?」等と聞いて

「5でしょお」と言うUkiに
実際にドット棒をおいてもらい答え合わせ。

間違いにもすぐに気づいてくれます。

数の合成みたいな取り組みですが
お手本となるドット棒があるとき
Ukiはお手本と提示された数との「差」を見ているそうで。

なので
引き算的だな
と母は思っています

クローバー20までの合成

たまにですが、
母が飽きてきたので
20までの合成も。

最初は10と何かの数字で
14とか、18とかを。

そのあと、
繰り上がりのある合成も。

・5を塊とした10の合成
・ドット棒が少ないがゆえに必要な数の分解

これらを通じて、繰りあがりのある、なんてことには気づかずに、

8と3なら
10の塊を作るために
3を1と2に分解。
で、10と1になるから
「11」
と正解が導けています。
(むっちゃ時間はかかりますが)

数の理解が浅いうちに
数字という抽象物にするから
わからなくなる繰り上がり

2Dでも
具体物があれば
すんなり。

お風呂でタっプリ遊んでから
この辺りの数字化に移行したいと思っています。


クローバー50までの数の構成
(1000までやりたいが、まだ作れていない、、、)

母が10の塊を複数個と端数を貼って
いくつになったか教えてもらっています。

で、数字表でどの数字かも
教えてもらいます。



じわじわと大きな数への興味が
キテる気配があるので
モンテッソーリ算数の
「1~1000の配列と構成」をやりたいと思ってます。


はやくお風呂用のアイテムを作らねば、、、