金曜日、快晴~のベルギー・Brussels郊外。
ドッキドキでホテルの最上階、と言っても4階に上がって外を見てみましたっ
がっ
ヨーロッパアルプスどころか、山らしきものは見えません。
がーっかりしながらも、方角の問題?とかすかな期待をこめてベルギーの人に聞いてみると
「さすがにねぇ、遠いからね、見えないよ」
とのことでした。
無知ゆえに期待が大きかっただけに落胆が大きいです。
がっ
ベルギーは食べ物がおいしい国なんですね~
ベルギーに到着して以来仕事関係の人とばかり食事に行かねばならず、
「気ままに町に出かけて好きなものを食べる」ができない、これまた鬱々としていたのですが、
金曜日の夜から日曜日まで、完全などフリー。
早速金曜日の夜、Brusselsの市内で食べ歩き。
19:00の時点でこの明るさ。
写真は、、、Grand Place (グラン・プラス)と言うところで撮った「王の家」(写真のどちらかがそうだと思いますが、調べたりしなかったのでよく分かりません。)。
どちらもいかにもRoyalな香りがする建物でした。
しかし、もっと魅力的な香りが『ワッフル』。
有名ですよね『ベルギーワッフル』。僕が知っているくらいですから。
早速、1.5ユーロ程でゲットして、食べてみました。
オイスィーーーい
日本で食べるよりもサクサクでモチモチで、上品な甘みで脂っこさが一切ない。
この時点でお変わり決定アイテムです。
それからしばらく街中を散策して、この日はシーフードパエリアを食べることに。
正直、、、、うまかったです。
シーフードのダシとフレイバーが染みこんだご飯はかなりいけます。
ですが、この日の一番のヒットは何と言ってもエスカルゴ。おそらくオリーブオイルにガーリック他、いくつかの香草を入れて塩で味を調えているだけのシンプルなお料理ですが、コレ、めちゃウマイ。ガーリックの香りのついたオリーブオイルをパンにつけて食べると、もぅ溜まらんかんじです。
いずれもベルギー料理ではないかもしれませんが、それはどうでも良いのです。
大事なのは「ウマイ」ことっ
なのでこの日はおなかいっぱい夕食を食べた後、ワッフルをもう一度食べて帰りました。
おかげ、ヨーロッパアルプスが見えない鬱々はすっかりなくなり、この出張を満喫できそうです。


