卒園と春の訪れ
こんばんは。
今日は夜更かししています。
ちょっと時差があるけれど先日卒園式を迎え幼稚園を巣立った次女と、今日年中さんを終え
春休みに入った双子くんたちを見ながら、ふと卒園式に感じたことを思い返していました。
次女の卒園式は小さいながらも暖かく、しとしとと雨の降る中にも心地よさのある時間でした。
私は式の間、数年前に体験した長女の卒園式を思い出していました。それぞれ違う場所違う仲間
のなかなのにそこに漂う空気がおんなじだったから。
小さい人たちを囲んで回りにたくさんの大人が手をつないでたっている場所。
最後に大人たちから歌のプレゼントを送ると子供たちはいつもと違う何かを感じ取っているよう。
心を込めて、大きくなったね、と思いながら、
「あぁ、またこうして送り出すことができてよかった.ひより(長女)のときもこの何とも言えない
暖かく切なく希望に満ちた時間を体験したな。」と時間が戻ったような感じがしました。
次女は3年間同じ幼稚園に通ったのではなく、年長の今年になって双子と同じ幼稚園に転入させました。
だから、彼女にとってはこの1年はとても大きな変化の年だったと思います。
私にとってもはじめの変化の時期は大変つらく、彼女の痛み、大変さいろんな物を受け取ることが
精一杯でしたし、そのなかでこの選択に自信をなくしそうになったりもしました。
ただきっとこれが一番いい選択なのだと信じて一緒に歩んでいくことだけがこの一年私が彼女にしてあげられたことだったのだと思います。
嵐のような初夏を過ぎ、夏休み誕生日を迎え一つ大きくなったあかり(次女)。
少しずつ新しい園でリズムを刻み始めた秋。
深まる季節と共に何かが根付き育ち始めた冬。
見えない所で根を張るようにしっかりと、先生方の暖かなまなざしのもと
もう一つのお家として安心して育つことができたと感じられた春。
そしてあっというあの卒園。
思い返せば色んなことがあったなぁ、、、
けれどそこにあったのはたった1年だけどたくさん成長した次女の姿でした。
昨年は私自身離婚をしたり本当にいろんなことを乗り越えねばならず(今もですけど。。)
けれどこうしてたくましく育ってくれている彼女の姿は私に力を与えてくれました。
人生では思うように行かないことや、予想しなかったことも時々起こるのですね。
そして「そんなはずはない。こんなはずでは。」と悔やんだり悩んだり。
でも自分の思いもよらない大きな何かに身を委ね、それを信じることの大切さを
今とても感じています。
それは自分自身を信じることでもあるのでしょう。
子供の成長の節目は私自身の成長の節目でもあり、私ももう一つ大きくなったように感じています。
今日は夜更かししています。
ちょっと時差があるけれど先日卒園式を迎え幼稚園を巣立った次女と、今日年中さんを終え
春休みに入った双子くんたちを見ながら、ふと卒園式に感じたことを思い返していました。
次女の卒園式は小さいながらも暖かく、しとしとと雨の降る中にも心地よさのある時間でした。
私は式の間、数年前に体験した長女の卒園式を思い出していました。それぞれ違う場所違う仲間
のなかなのにそこに漂う空気がおんなじだったから。
小さい人たちを囲んで回りにたくさんの大人が手をつないでたっている場所。
最後に大人たちから歌のプレゼントを送ると子供たちはいつもと違う何かを感じ取っているよう。
心を込めて、大きくなったね、と思いながら、
「あぁ、またこうして送り出すことができてよかった.ひより(長女)のときもこの何とも言えない
暖かく切なく希望に満ちた時間を体験したな。」と時間が戻ったような感じがしました。
次女は3年間同じ幼稚園に通ったのではなく、年長の今年になって双子と同じ幼稚園に転入させました。
だから、彼女にとってはこの1年はとても大きな変化の年だったと思います。
私にとってもはじめの変化の時期は大変つらく、彼女の痛み、大変さいろんな物を受け取ることが
精一杯でしたし、そのなかでこの選択に自信をなくしそうになったりもしました。
ただきっとこれが一番いい選択なのだと信じて一緒に歩んでいくことだけがこの一年私が彼女にしてあげられたことだったのだと思います。
嵐のような初夏を過ぎ、夏休み誕生日を迎え一つ大きくなったあかり(次女)。
少しずつ新しい園でリズムを刻み始めた秋。
深まる季節と共に何かが根付き育ち始めた冬。
見えない所で根を張るようにしっかりと、先生方の暖かなまなざしのもと
もう一つのお家として安心して育つことができたと感じられた春。
そしてあっというあの卒園。
思い返せば色んなことがあったなぁ、、、
けれどそこにあったのはたった1年だけどたくさん成長した次女の姿でした。
昨年は私自身離婚をしたり本当にいろんなことを乗り越えねばならず(今もですけど。。)
けれどこうしてたくましく育ってくれている彼女の姿は私に力を与えてくれました。
人生では思うように行かないことや、予想しなかったことも時々起こるのですね。
そして「そんなはずはない。こんなはずでは。」と悔やんだり悩んだり。
でも自分の思いもよらない大きな何かに身を委ね、それを信じることの大切さを
今とても感じています。
それは自分自身を信じることでもあるのでしょう。
子供の成長の節目は私自身の成長の節目でもあり、私ももう一つ大きくなったように感じています。