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僕のママ

今日は一つ歌をシェアしたいと思います。

これは長女が幼稚園の時母の日の季節に歌っていた曲で

園舎で母の日の集いのときに子供が歌っているのを聞いて

そのときの雰囲気と共に忘れられない1曲です。

ちょっと間違ってたらごめんなさいね。


「僕のママ、僕の事好きになってくださいな
 
 あのね、ママ大好きさ

 僕のお嫁になってね

 あのね、坊やママはもう君のパパのお嫁さん

 いつかもっとママよりもすてきな人が見つかるわ」

とてもかわいい曲です。

なぜこの曲が今頃思い出されたのかというと

昨日双子の碧君が夕飯のあとお皿を洗ってくれました。

それでそのあと仕事をしていた私の膝に来て

「僕お皿洗ったよ。」ってコロンとねっころがりました。

一生懸命やってくれたし、本当にうれしくて

「ありがとう、碧君まま助かったよ、上手にお皿洗ったね。きっと大きくなったら

お嫁さんにも喜ばれるね。」

といったら

「お嫁さんってなに?」

と質問。

「お嫁さんって、結婚する人のこと。」

とおしえました。

すると

「お嫁さん、ママが良い。」っていってくれたの。

そのときこの歌を思い出したんです。

日頃いたずらも一杯するし、しかも双子の男の子だから大変なことも

一杯あって、でもやっぱりおっぱい飲んでたあの赤ちゃんが

こんなに大きくなって、もっと大きくなってお兄さんに成って

男の人に成っていくんだと思うと

感慨深い物がありました。

そしてこんなに怒ってばかりで、いつも忙しくばたばたの私でも

お嫁さんに成ってほしいって思ってくれる子供がほんとうに

ありがたいな、うれしいなって思った。

実を言えば、離婚して一人での子育てや、いろんなことがつらいときもあるし

悩む事も一杯あった。

でも昨日のあの場面はきっと一生忘れられないと思う。

それほど私には魔法の言葉だった。

数年もすれば悪態も付き、反抗もし、思春期にも成り

お母さんに見向きもしなくなるのだろうけど

でもこういう小さな日々の中にそのときを支える絆があるのかもしれないな~。

さぁ、今日からも子供たちとの日々を楽しものう。

良い事もつらいこともきっとそれでも、幸せなんだから。

よい一日を。。。