2010
気がつけばあっという間の2010年が暮れようとしています。
今年はゆっくり静かな年末を、と考えてたんだけど
クリスマスは唯一の姪っ子の住む浜松で子供たちとにぎやかに過ごし
大晦日の今日はそれこそ3~4年ぶりに実家で兄夫婦、妹家族、我が子達と全員そろっての
年越し、年始を迎えられることになりました。
紅白とかテレビとかすっごい久しぶりで、田舎とうって変わっての
にぎやかな年末にみんな興奮していますo(〃^▽^〃)o
こんなにたくさんの人が集まるのも珍しいんだけど
でもなぜか、みんな元気で、仕事も休みで、集まってきたのね。
家族って良いね。こんな事でもなきゃみんなの顔を一度に見られないもの。
年末もお正月も、クリスマスも、今年はよりいっそう絆を感じる
ひとときとなりました。
私の計画より、遥かに現実で起こる事は驚きと喜びに満ちていて、
全てはそのとおりに。と改めておもいました。
子育てをしていると、風邪を引いたり、ハプニングも在ったり、正月もおやすみも
関係なく、その日その日を過ごす事が多いと思います。
昼となく、夜となく、おっぱいをあげ、休みなく小さい人と過ごす日々が私にも在りました。
いや、今だってあまり変わらないかもしれません(;^_^A
でもそうして、流れに沿って暮らす日々が私に教えてくれているのは
やっぱり今そのときを楽しむ事だと思います。
私が思っていた年末が思いもよらない形で、にぎやかで温かなものとなった今年も、
思いもよらず大風邪をひいて正月どころではなかった乳飲み子を抱えて大変だった
数年前のあのお正月も。
そうやって楽しいときも苦しいときもすぎてしまえば同じように大事な思い出にかわっているものだか
ら。
自然の流れに逆らえないように、子供との暮らしは逆らわず、寄り添っていくほうがいいもんだね。
皆さんはどんな今日を過ごしているでしょうか?
そして振り返れば今年は私にとって節目の一年でした。
4人の子供たちの七五三が全部終わり、またリンゴロウソク(シュタイナー幼稚園でアドベントの
時期に行われる特別な催し第一7年期までしかやらない)も今年年長の双子が最後を迎え、次女が学園
にて最後の体験をしました。
リンゴロウソクはシュタイナー教育独特の物で、子供たちの受肉を助けるとされています。
渦巻き上に置かれたもみの木の螺旋をそれぞれがリンゴにともしたロウソクに光を持って歩いて
行き、その光をその道にある星の上に置いてまた同じ道を戻っていく。
それを淡々と静けさと暗闇の中で体験する姿を見て、
「ああ、この子達はこうして私達のもとへやってきたくれたのだった。」と改めて彼らがここに今
共に生まれてきてくれた事、私達を親として選んできてくれた事に感謝とそして、運命と奇跡を
感じました。
クリスマスのこの時期はそんな風に暗闇の中、厳しい寒さの中に不思議と光と希望を感じる事ができる
特別なときのように思います。
このリンゴロウソクの儀式がどんな風に影響を与え、子供の育ちを助けるのかは私にはわかりませんし
シュタイナー教育がすごいとか、これがなくちゃ、とかいうつもりも在りません。
ただこの最後の体験のときに感じたのは、命の光と、子供たちの純粋な存在だったことは私の中の真実
です。
これからはまた違う育ちの段階に入っていく子供たち。
これからどんな日々が待っているのだろう。
冬の厳しい寒さの中にこそ、春が訪れたときに見る事のできるあの若葉と、秋に実るあの果実の源が
育ちつつ在るのだという事を今、自分の人生と子供の育ちとに照らして心に思っています。
自然界と同じように、私達の中にも、見えない何かがきっと育っているのだと。
今年はただひたすらに手探りで進んできた一年でした。
トンネルの中にいるようなときもあったし、今でもまだその途中かもしれません。
つらいときもあった、くるしいこともあった。
でもそれは決して私にあきらめや絶望を与えるだけの物ではなく
むしろ生きる希望と、力を与えてくれたように思います。
周りにいる全ての人に、心からの感謝を込めて、この歌を新年への贈り物にしてシェアしたいと思います。
お日様が顔を出し
暗闇を照らす
金色に輝く
朝の光よ
私の心に
小さな灯がともる
誰にも消せない
ともしびとなれ
(この歌は子供の学校で歌われているものです)
どうぞ温かな新年をお迎えください。

今年はゆっくり静かな年末を、と考えてたんだけど
クリスマスは唯一の姪っ子の住む浜松で子供たちとにぎやかに過ごし
大晦日の今日はそれこそ3~4年ぶりに実家で兄夫婦、妹家族、我が子達と全員そろっての
年越し、年始を迎えられることになりました。
紅白とかテレビとかすっごい久しぶりで、田舎とうって変わっての
にぎやかな年末にみんな興奮していますo(〃^▽^〃)o
こんなにたくさんの人が集まるのも珍しいんだけど
でもなぜか、みんな元気で、仕事も休みで、集まってきたのね。
家族って良いね。こんな事でもなきゃみんなの顔を一度に見られないもの。
年末もお正月も、クリスマスも、今年はよりいっそう絆を感じる
ひとときとなりました。
私の計画より、遥かに現実で起こる事は驚きと喜びに満ちていて、
全てはそのとおりに。と改めておもいました。
子育てをしていると、風邪を引いたり、ハプニングも在ったり、正月もおやすみも
関係なく、その日その日を過ごす事が多いと思います。
昼となく、夜となく、おっぱいをあげ、休みなく小さい人と過ごす日々が私にも在りました。
いや、今だってあまり変わらないかもしれません(;^_^A
でもそうして、流れに沿って暮らす日々が私に教えてくれているのは
やっぱり今そのときを楽しむ事だと思います。
私が思っていた年末が思いもよらない形で、にぎやかで温かなものとなった今年も、
思いもよらず大風邪をひいて正月どころではなかった乳飲み子を抱えて大変だった
数年前のあのお正月も。
そうやって楽しいときも苦しいときもすぎてしまえば同じように大事な思い出にかわっているものだか
ら。
自然の流れに逆らえないように、子供との暮らしは逆らわず、寄り添っていくほうがいいもんだね。
皆さんはどんな今日を過ごしているでしょうか?
そして振り返れば今年は私にとって節目の一年でした。
4人の子供たちの七五三が全部終わり、またリンゴロウソク(シュタイナー幼稚園でアドベントの
時期に行われる特別な催し第一7年期までしかやらない)も今年年長の双子が最後を迎え、次女が学園
にて最後の体験をしました。
リンゴロウソクはシュタイナー教育独特の物で、子供たちの受肉を助けるとされています。
渦巻き上に置かれたもみの木の螺旋をそれぞれがリンゴにともしたロウソクに光を持って歩いて
行き、その光をその道にある星の上に置いてまた同じ道を戻っていく。
それを淡々と静けさと暗闇の中で体験する姿を見て、
「ああ、この子達はこうして私達のもとへやってきたくれたのだった。」と改めて彼らがここに今
共に生まれてきてくれた事、私達を親として選んできてくれた事に感謝とそして、運命と奇跡を
感じました。
クリスマスのこの時期はそんな風に暗闇の中、厳しい寒さの中に不思議と光と希望を感じる事ができる
特別なときのように思います。
このリンゴロウソクの儀式がどんな風に影響を与え、子供の育ちを助けるのかは私にはわかりませんし
シュタイナー教育がすごいとか、これがなくちゃ、とかいうつもりも在りません。
ただこの最後の体験のときに感じたのは、命の光と、子供たちの純粋な存在だったことは私の中の真実
です。
これからはまた違う育ちの段階に入っていく子供たち。
これからどんな日々が待っているのだろう。
冬の厳しい寒さの中にこそ、春が訪れたときに見る事のできるあの若葉と、秋に実るあの果実の源が
育ちつつ在るのだという事を今、自分の人生と子供の育ちとに照らして心に思っています。
自然界と同じように、私達の中にも、見えない何かがきっと育っているのだと。
今年はただひたすらに手探りで進んできた一年でした。
トンネルの中にいるようなときもあったし、今でもまだその途中かもしれません。
つらいときもあった、くるしいこともあった。
でもそれは決して私にあきらめや絶望を与えるだけの物ではなく
むしろ生きる希望と、力を与えてくれたように思います。
周りにいる全ての人に、心からの感謝を込めて、この歌を新年への贈り物にしてシェアしたいと思います。
お日様が顔を出し
暗闇を照らす
金色に輝く
朝の光よ
私の心に
小さな灯がともる
誰にも消せない
ともしびとなれ
(この歌は子供の学校で歌われているものです)
どうぞ温かな新年をお迎えください。
