卒園式
今日は一番下の双子君の卒園式でした。
あの地震以来学校も急遽休みになり、幼稚園の卒園式も延期になったままだったの。
この3年間の幼稚園生活を閉じないまま不思議な時間を過ごし続けた
この3週間あまり。
学校の終業式もなく閉じられないままの子供たちの1年の終わりの時。
もちろん
そんな事よりももっと大変なことが一杯ある中で、私は大人の都合を優先し
大人としてすべき事を優先し、動揺もし、おそらく間違った行動もしたかもしれない。
そしてこんな私たちよりもっと考慮されるべき方が
多くいらっしゃる事も重々承知しています。
でも、まずは一歩を踏み出すのに、自分の家庭を暮らしをかえりみずに何ができるだろう。
まずは私が母親でなくして何ができるだろう。
これは私の個人的な思いですが。
そこで時間をたどっていきました。
子供たちが味わうはずだった終わりのとき、卒園式に思いを馳せました。
今だからこそ、もう新しく歩みを始めなければならないときだからこそ、子供たちには
目に見える形での終わりを、閉じる儀式を体験してほしいと思いました。
それが何になるかはわからないけど直感でそれが必要だと思いました。
そして今日、沢山の方の努力と思いによって卒園式を迎えることができました。
彼らの3年間のもう一つのお家とのお別れ。
そして私の7年間の幼稚園生活の終わり。
きちんと終える事はきちんと始まること。
幼稚園生活を思い返してすっかり大きくなった双子達がほこらしかった。
そして子供たちに希望をもらっている自分に気がつきました。
式の最中に緊張からか、久しぶりの場所だからかちょっとふざけていた二人。
でも先生が手遊びを始めれば自然と手が動き、歌がこぼれる二人をみて
日々を大事に紡いでくださった先生方へ感謝とともに、子供たちのなかにまかれた大切な種を
見たように思いました。
最後に毎日している幼児のためのお祈りをみんなで唱えた時の子供たちのまっすぐな声の響き、
当たり前に繰り出される言葉の一つ一つに、小さな小さなこの輪の中で
私達の持つ尊いもの、美しいものを垣間みたような気がしました。
それは確かに在るのだと。
そしてそれを忘れないようにしようと。
今日はその祈りをここでシェアしたいと思います。
これはシュタイナーの幼児のための祈りだったと思います。
お守りください 私の天使
いつも いつも 夜も 昼も
あなたは 私の そばにいる
頭から足の先まで
私は神様の姿
胸の奥から手の先まで感じる神様の息吹
口で私が話す時
従うのは神様の意志
あらゆる物の中に神様はいる
お母さんの中
お父さんの中
全ての愛する人の中
動物の中
草花の中
木の中
石の中
神様を見る私は
何も恐れる物はなく
ただ
愛だけが私の周りにある
もうすぐ新学期。
もう一度いつものリズムを始めましょう。
より良く共に生きるために。
どうぞすてきな春の始まりを!
あの地震以来学校も急遽休みになり、幼稚園の卒園式も延期になったままだったの。
この3年間の幼稚園生活を閉じないまま不思議な時間を過ごし続けた
この3週間あまり。
学校の終業式もなく閉じられないままの子供たちの1年の終わりの時。
もちろん
そんな事よりももっと大変なことが一杯ある中で、私は大人の都合を優先し
大人としてすべき事を優先し、動揺もし、おそらく間違った行動もしたかもしれない。
そしてこんな私たちよりもっと考慮されるべき方が
多くいらっしゃる事も重々承知しています。
でも、まずは一歩を踏み出すのに、自分の家庭を暮らしをかえりみずに何ができるだろう。
まずは私が母親でなくして何ができるだろう。
これは私の個人的な思いですが。
そこで時間をたどっていきました。
子供たちが味わうはずだった終わりのとき、卒園式に思いを馳せました。
今だからこそ、もう新しく歩みを始めなければならないときだからこそ、子供たちには
目に見える形での終わりを、閉じる儀式を体験してほしいと思いました。
それが何になるかはわからないけど直感でそれが必要だと思いました。
そして今日、沢山の方の努力と思いによって卒園式を迎えることができました。
彼らの3年間のもう一つのお家とのお別れ。
そして私の7年間の幼稚園生活の終わり。
きちんと終える事はきちんと始まること。
幼稚園生活を思い返してすっかり大きくなった双子達がほこらしかった。
そして子供たちに希望をもらっている自分に気がつきました。
式の最中に緊張からか、久しぶりの場所だからかちょっとふざけていた二人。
でも先生が手遊びを始めれば自然と手が動き、歌がこぼれる二人をみて
日々を大事に紡いでくださった先生方へ感謝とともに、子供たちのなかにまかれた大切な種を
見たように思いました。
最後に毎日している幼児のためのお祈りをみんなで唱えた時の子供たちのまっすぐな声の響き、
当たり前に繰り出される言葉の一つ一つに、小さな小さなこの輪の中で
私達の持つ尊いもの、美しいものを垣間みたような気がしました。
それは確かに在るのだと。
そしてそれを忘れないようにしようと。
今日はその祈りをここでシェアしたいと思います。
これはシュタイナーの幼児のための祈りだったと思います。
お守りください 私の天使
いつも いつも 夜も 昼も
あなたは 私の そばにいる
頭から足の先まで
私は神様の姿
胸の奥から手の先まで感じる神様の息吹
口で私が話す時
従うのは神様の意志
あらゆる物の中に神様はいる
お母さんの中
お父さんの中
全ての愛する人の中
動物の中
草花の中
木の中
石の中
神様を見る私は
何も恐れる物はなく
ただ
愛だけが私の周りにある
もうすぐ新学期。
もう一度いつものリズムを始めましょう。
より良く共に生きるために。
どうぞすてきな春の始まりを!