FLY HIGH

FLY HIGH

登ることは生きること。後悔をしない毎日を。

怒涛の2025年が過ぎた。


昨年は本当に色んな事を考えたし、

そのおかげで自分の振る舞いを振り返り、

新たなフェーズへと向かうことができたと思う。


手放さなければならなかった縁と、

それによって守られた縁と手に入れた縁。


40歳を迎えての最初の1年。

よい1年とすべく邁進します。


今年もよろしくお願いします。


2026/1/1

年末年始、予定がぽっかりあいてしまい、

思い立って四国に一人旅にいってました。

 

5年もの間、近づくことができなかった京都。

夜に運転しながらその文字を見て、

自分の半分はきっとずっとそこにあるんだろうなと、涙がでた。

 

変わらない事実はそのままそこにおいて、

私もこの世界でもう生きていけるなと、

そんな風にも思えた。ながかった。

 

四国は今回は東側に絞ってまわることにした。

 

海も、

 

 

 

 

 

川も、

 

 

 

里山も、

 

雪山も、

 

ドライブも、お寺も、神社も、

食べ物も、人も、宿も、

年末年始で思うようにいかないなりだったけど、大満喫し、

最終日前夜に瀬戸大橋を渡り四国を離れた。

 

 

翌日、渋滞を避けたナビに、

京都の宇治界隈で高速を降りる指示をされた。

 

そのおかげでようやくいい思い出を京都に残すことができた。

 

今抱えている問題もあり、

自分がどこへ向かうのかわからないけど、

責任をしっかりともって行動する30代最後の1年にしたいです。

 

今年もよろしくお願いします。

 

 

 

実に11年ぶりに、富士山に登ってきた。

 

いつか行こうと思って、

年月だけが流れてきた主杖流し。

 

お中道の名残と、

まっすぐに伸びた溶岩流の跡をひたすら登り、

剣ヶ峰へダイレクトにでる。

 

美しい登路だとおもった。

 

爆風の飾りつけもあり、

とても思い出に残る1日。

 

6月のヌク沢から始まった、

若い友人との怒涛の山行ラッシュ。

おかげで3ヶ月の短い間に行きたかった場所に沢山行けた。

 

まだまだ、これからも。きっと。

 

 

 

 

 

 

 

帰路、精進湖からの富士山。4月に桜が美しかった場所。

酷道動画で知ってから、

ずっと行きたかった夏焼集落。


先週、沢の帰り道、木道で大ゴケして、

その怪我が治りきらないために山にもジムにも行けず。


予定を合わせてた人が興味を持ってくれたので、

行ってみることにした。



天竜峡までは車で、

そこからは電車で大嵐(オオゾレ)駅へ。

ローカル線もまた楽しい。


集落跡は、

思った以上に美しくて、

ここでの生活はどんなだったんだろうと、

灼熱の日差しの中でボンヤリと想った。

ノスタルジーとは、このことなのだろうか。


暗くて長いトンネルは、2人なら怖くない。

帰りの電車の時間までの隙間で、

2度目のトンネル往復をするバカバカしさを楽しんだ。


ゆずの『夏色』の世界を

齢38にして堪能させてもらうことになるとは思わなかった。

大切にしたい思い出がまたひとつ。


カオレから始まった夏休みの冒険は、

これにて一旦終わり。


自分が美しいと感じるものを、

美しいと共有してくれる人がいることは、

とても幸せなことだと感じました。



大切な友達に、

ありがとうを。




2024/8/14

怒涛の7月だったと思う。


それを終えて思うのは、

自分との山を望んでくれる相手のことを、

目一杯大切にしたいということ。


こんなへなちょこな私に、

海ノ溝一緒に登りたいです

と言ってくれた気持ちが、本当にとても嬉しかった。


こうして、仲間たちに救われながら、

ゆっくり自分らしく生きていこ。