夏越の大祓
茅の輪の由来ですが…
過去何度か書いています。
スサノオが一夜の宿借りを申し込みしたら金持ちの弟、巨坦将来は断りました。
すると、兄の蘇民将来が貧乏で大してもてなせないが我が家へどうぞ!となります。
スサノオは感謝し、蘇民将来に茅の輪を渡しこれを身に付けるように言いました。
やがて村に疫病が流行り、蘇民将来の家族以外、皆病死しました。
それ以来、茅の輪が災厄から身を守るとされています。
夏越の大祓と年越しの大祓で大祓詞で穢れを祓いますが、茅の輪を大きくしてくぐることでも災厄を祓えると言われるようになりました。
茅の輪くぐりの作法
一礼して左足でまたぎ左回り
二周目は一礼して右足でまたぎ右回り
三周目は一礼して左足でまたぎ左回り
正面に戻り一礼してくぐり、拝殿で参拝してください。
くぐっている時、声に出さずに心で唱えていただきたい言葉があります。
祓いたまえ
清めたまえ
守りたまえ
幸へたまえ さきまへ
大祓はどの神さま神社でも行いますが、茅の輪はスサノオなので天照大神系の神明社、天祖社では違う作法かもしれません。
茅の輪はあると思うけど…
スサノオの祀る総本社は祇園祭りの八坂神社⛩️
八坂神社ではちまきを頂けます。
蘇民将来子孫の家と書いたお札を下げます。
我が家のですが玄関に下げています😆
神道は言葉
言の葉
言霊
言葉に霊が宿る
茅の輪くぐりやってみてリフレッシュした気分になればラッキー✌️



