20101106
発見 @ komatsunara, kagoshima, Japan.

シャクガ科(Geometridae) エダシャク亜科(Ennominae)。
サイズ:50-56mm。
分布: 九州,種子島,屋久島,奄美大島,奄美諸島喜界島,沖縄諸島沖縄本島,沖縄諸島久米島,沖縄諸島慶留間島,沖縄諸島阿嘉島,宮古島,石垣島,西表島;台湾,中国。
イヌマキ(関東地方南部以西の本州、四国、九州、南西諸島に分布し、中国・台湾にも生育する常緑の高木。暖地の常緑広葉樹林中に生育。高さ20mを越える。樹皮は灰白色で薄く剥離。葉は広線形で革質。長さは10~18cmで幅は7~10mm)の重要害虫。
2000年夏に鹿児島県開聞町で発見されて以来、次第に分布拡大。本来は 九州本土にあらず、西南諸島から偶然侵入してきたもの。食樹のイヌマキは鹿児島で普通に植えられている庭木であり、繁殖開始。2004年,鹿児島県本土中南部において発生。成虫の飛翔は薩摩川内市の旧川内市地区,霧島市の旧国分市地区などでも確認。
発見 @ komatsunara, kagoshima, Japan.

シャクガ科(Geometridae) エダシャク亜科(Ennominae)。
サイズ:50-56mm。
分布: 九州,種子島,屋久島,奄美大島,奄美諸島喜界島,沖縄諸島沖縄本島,沖縄諸島久米島,沖縄諸島慶留間島,沖縄諸島阿嘉島,宮古島,石垣島,西表島;台湾,中国。
イヌマキ(関東地方南部以西の本州、四国、九州、南西諸島に分布し、中国・台湾にも生育する常緑の高木。暖地の常緑広葉樹林中に生育。高さ20mを越える。樹皮は灰白色で薄く剥離。葉は広線形で革質。長さは10~18cmで幅は7~10mm)の重要害虫。
2000年夏に鹿児島県開聞町で発見されて以来、次第に分布拡大。本来は 九州本土にあらず、西南諸島から偶然侵入してきたもの。食樹のイヌマキは鹿児島で普通に植えられている庭木であり、繁殖開始。2004年,鹿児島県本土中南部において発生。成虫の飛翔は薩摩川内市の旧川内市地区,霧島市の旧国分市地区などでも確認。