2007.6.16(土)  晴


不思議な山名のこの山はウリ科の植物から由来しているようです。

このカモウリ、別名トウガンは30~50cmの果実に成長する長楕円形の

瓜。山頂部がその姿に似ているためこの名がついたようです。


山頂からは南方に白山連峰を、北方には秘峰の笈ヶ岳(おいずるがだけ)や

大笠山(おおがさやま)が目前に望めます。、連続の急高登やヤブ地帯あり

ですが、静寂な山域にはまた格別のものがあります。残雪期にはさらに

進めば笈まで到達できます。


画像は山頂に露出している15m位の馬の背状の岩稜と笈ヶ岳、大笠山の眺望です。