2007.4.8(日) 晴のち曇


国道157号線の谷トンネル出入り口の福井県側にある林道歩きを

利用して取立山に続く県境稜線にあるごまんど山に向かいます。


途中に谷峠登山口と記された朽ちた道標がありますが、少残雪の

ためヤブがひどく、そのまま雪で埋没した林道をごまんど峠までを

おいの水谷、護摩堂谷を右手に見下ろしながら進みます。


 この林道はこの先、取立山大滝コースに交差し水芭蕉群生地に

行くことができます。沿道には渓流谷川も多く夏でも水場は豊富で

また時期を移して探索したいところです。


 ごまんど山頂は遭難碑のある、ごまんど峠からの登山道ですぐで

白山連峰をはじめ展望は良好です。今日は登山者も2名林道で会う

だけの貸切山域でした。


画像は下山後、白いタムシバや山サクラで春を感じる里山で偶然

遭えたカタクリのズームです。