2007.3.25(日) 雨のち曇


知人に誘われ、石川県加賀市大聖寺の深田久弥記念館を

訪問後、悪天候の中、白峰村から白山市に改名後の一里野町

に向かいました。

天気回復の予報もなかなか順調でなく、小雨の中、中宮発電所の

送水管横の急な階段を上り詰めます。40分で300mあがり、噴出す

汗が目に入ります。今回は階段に積雪が殆んど無いので安全ですが

雪で埋没の急登なら、かなりの難攻でしょう。

この尾根道はぶなお山~かもうり山~笈ヶ岳へと続きます。今回は

行けるところまでとしましたので標高900m付近で悪気象条件で撤退

でした。それにしても、この日朝、大聖寺町で遭遇しました能登地震には

肝を潰されました。

 画像は送水管最上部からの登山道にあった力強いブナ巨木です。