2007.3.21(水・祝) 晴


早朝より快晴になり、冷えた通称大野富士山頂を目指す

ことにしました。数日来の新雪もあり高度を上げるに連れ、

心地好い雪踏みの音がしてリズミカルに脚が前に出ます。

 百名山だけあり、県外の来峰者も数名。下山までに

10余名と遭う中、知己との出遭いも印象的でした。

それにしても、この山域のブナ林の佇まいは、雪中にありて

また格別な趣が感じられます。

 画像は結び目状の奇形ブナ根幹です。自然の厳しさと

ブナの力強い生命力を感じます。