2006年11月25日


天気予報も外れっぱなしの変化のはげしい時季。

登山口にアクセス容易で好展望が期待できる福井県

大野市郊外の銀杏峰に行ってきました。

山名は銀がその昔、産出したのに由来していて、小さな

鉱山跡も登山道脇に見られる。

この日はこの期、最低気温で霜柱や霧氷が見られた。

季節風がやや強かったが、純白の雪で冠した白山や

対峙するように百名山の荒島岳も山頂にガスを乗せて

鎮座していた。

上りは夏コースを下山は名松(めいまつ)コースをとる。

山道は深い落ち葉に埋もれ、盛期を過ぎたキノコが

あちこちに見られたりしてひと気のない名松コースを満喫

できました。画像はスタイリッシュな仁王の松。