はろはろはろーー
めっきり秋の風情です。
風も涼しくなって、カーディガンやベレー帽が欲しくなりますね。
今日は9/6 日曜日。大学時代の友人のお誕生日。
遠く離れていてもお互いのお誕生日はメッセージを送りあうのが常となっています。
そういう友達がいるというのは、それだけで心があたたかくなります。
映画「ラストエンペラー」
50代になって、若い頃とは本の読み方が変わったなと思います。
昔は、速読だとか、むさぼるように読んでいたのですが、それはもういいかな。
今は「この人はどんな人生を生きたんだろう」と考えながら読むようになりました。
今回読んだのは『ラストエンペラー』。
愛新覚羅溥儀の人生を追いながら、私は「自分の人生を自分で選べるということは、実はとても幸せなことなのかもしれない」と考えてしまいました。
小学生のころ、確か映画を見たような記憶があります。
目が釘付けになり、画面の前から離れられなかったのを覚えています。
1987年に公開された、映画「ラストエンペラー」。
清朝最後の皇帝で、満州国皇帝ともなった愛新覚羅溥儀の生涯を描いた映画です。
音楽もとても素晴らしかったし、衣装も荘厳でした。
そのノベライズ版を読んだわけであります。
映画の記憶があざやかによみがえり、ノベライズ版もページをめくる手が止められないものでした。
この時代についての本は多く出ているので、それらを読んでから、というのもよいかもしれません。
映像にもありますしね。
読了後は、しばらくソファから立ち上がることができないほど、考えてしまいました。
愛新覚羅溥儀という、時代・人に翻弄され続けた人間に、哀しみにも似た感情がわきます。
紫禁城を出ることが許されない人生。
様々考えさせられる本であり、映画であり、時代です。
衣装はとても目を見張るものがあり、重厚感があって素敵でした。
50になると、もうペラペラの服を着ると一発でバレるので、重厚感のあるお洋服を欲しいと思っていたところです。
田舎だと買う場所がないというね。。
あはは。
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肌寒くなってきました。
コーヒー飲んで、あったまります。
みなさまもお風邪召しませんよう、あたたかくなさってくださいね。
見に来てくださってありがとうございました。
あなたがますます幸せでありますように![]()
それではまた。
LOVELOVE![]()
