会社の上司にLINEで連絡入れました。
仕事内容はとてもきついなぁと思うのですが、よい人が多いのでそこが救いです。
今回もお守りをいただいたりして、心がじんわりしたものです。
入院と手術
さて、今回の子宮頚部円錐切除術(CNI3)、入院としては2泊3日でした。
9/1 入院開始
9/2 手術
9/3 退院
そして今日は9/4 金曜日。
9/1 入院の手続きや、お医者さんから手術のお話、食べて寝る、くらい。
ほぼやることはなし。
もっていった本を読んだりしましたが、なぜかとても心細くなって夜は眠れませんでした。
お部屋は個室。希望通りで入れてラッキー![]()
私は時々せき込んでしまうので(原因不明)、個室のほうが良いのです。
9/2 手術。
午前中の手術予定だったため、朝の7時以降の水分禁止、もちろんご飯抜き。
旦那さんに来てもらいました。ありがたや![]()
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手術着に着替え、手術室に移動・・・
今回は脊椎くも膜下麻酔という、おへそあたりから下(下半身全体、か)の感覚がなくなる麻酔でした。
2時間くらいの手術に適応しているようです。
横向きになり、足をかかえこむようなスタイルで、背中をぐっと麻酔医のほうに寄せる・・・
丸まっているようなイメージです。
そして麻酔の注射を打たれる。。。
正直に言うと、・・・痛かったな。
複数回打つのですが、液体がぎょろぎょろーと足のほうに向かって流れるのがわかったりしました。
「うっ」と声を上げます。
そうすると麻酔医さんが「え、うっ?! え?! ここまだ痛い?!」と驚いていました。
・・・そんなことを4回ほど繰り返したように思います。
今思うと、この麻酔は意思疎通できないと無理だな。そして、痛かったな。。
変な汗かいた。
下半身の感覚がなくなったところで手術。
普通に会話できます。
手術・・・まったく何をされているかわかりませんでした。
足が開いていることさえわかりませんでした。
なんならずっと足は閉じていると思っていたくらいです。
手術が終わったと告げられたときは、(え?!足、閉じたままなのに?!)なんて思ったほどでしたが、ちゃんと開かれていたようです。
こういう時、ダイエットしておけばよかったなぁと思います。。
手術後、ドクターが切り取ったものを見せてくれました。
「切り取ったもの見たいですか?」の質問に、私は「はい」も「いいえ」も答えていないと思うのですが、ドクターはシャーレのような容器を持ってきました。
なんというか、レバーの欠片のような・・・
組織片よ、病理検査にいってらっしゃい![]()
手術はそんなこんなで終了。
14時前に終わったようですが、そこから一日中寝たきりです。
変な汗をかいた(麻酔の注射で)ので、顔もてかっている状態で旦那さんとお話。
こんなでした↓
赤緑黄、心電図の管が見えますね。
髪の毛はパーマをかけたのではなく、手術中はメッシュキャップをかぶっていたので変な形になってしまっているのでした。
待っていてくれた旦那さんと話ができて、ほっと一安心。
そこからは一晩中寝たきりです。
寝たり起きたりを繰り返して朝を迎えました。
9/3 退院。
体についていた管をとり、歩けることが確認できたので退院の許可が出ました。
お医者さんと旦那さんと手術についてのお話をしていただいて、みなさんにはとてもお世話になりました。
ありがとうございました、と言いながら退院。
今回かかった費用は、個室料金+パジャマレンタル込みで、61,880円。
感謝でいっぱいです。医療を施す側というのは偉大だなぁとつくづく思いました。
ありがとうございました。
そうそう、今回の入院中、テレビがあったのでつけてみました。
がんばってるなぁ。
私もがんばろ。
麻酔の副作用の頭痛にはカフェインがいいよと教わったので、コーヒーを飲んでおります。
もう頭痛は、ありません。
今回の入院では、ボディシートを持っていきました。・・・というか、夏で汗をよくかくので、入れっぱなしになっているだけというね。
私はすぐ汗をかくので、リュックに入っていてよかったなぁ。
気持ちすっきりしました。
思わず長くなってしまいましたが、今回の入院はこんな感じでした。
20~30代女性にも増えているという子宮頚部高度異形成。
しっかり定期健診を受けるのが大事なんですね。
ではでは、そんなこんなでもうそろそろ寝ます。
みなさま、今日は金曜日。
楽しい週末をお迎えくださいませ![]()
見に来てくださってありがとうございました。
また来ていただけたらうれしいですっ![]()
LOVELOVE![]()

