臨床経験もうすぐ30年 理学療法士です!

最近精神的に疲れているようです・・・

この疲れ=ストレスを解除するには・・・・・

とりあえず ここで”愚痴る”しか手段がないですね・・

夢と希望に満ち溢れている 理学療法士や 目指している学生さんは 読まないようにね

 

さて

 

今日 院長の付き人(運転手)として 地域厚生局の呼び出し地に赴きました

まぁ 会議には出席できないので、駐車場で 文字通り ”うだうだ”してましたが・・

 

呼び出されたのは 集団指導の為 なんでも ある機関の 保険点数請求額

上位8%が 指導対象として招集がかけられたようです

 

で、・・・帰りの車内での一言・・・

 

”【保険点数の平均点を下げるために】 リハビリ(消炎鎮痛処置)で

(請求額を)薄めないといけない

 

平均点数を 下げる手段としてしか 見ていないのか?

その言葉を まさに臨床を行っている現役技師に向かって言うのか?

開院準備時には ”リハビリはこれから重要になる だから手伝ってほしい”

と言われ よりプライマリーな環境で 困っている方々の手助けがしたい と

夢と希望を持ち 開院時から手伝ってきている 職員に対して

”単なる 保険点数対策の一要員 ” みたいに言い放つのか?!

 

ぶっちゃけ 消炎鎮痛処置は 有資格者❝理学療法士❞でなくても

算定は可能です (診療介助の方であっても)

わざわざ 有資格者を雇っておきながら 

 

業務は ほぼ慰安的な消炎鎮痛処置 を 行っていればいい!

 

としか聞こえない…

 

私の存在意義は どこにあるのだろう??

 

私は 患者さんの ”良くなりました”の笑顔が見たいのに…

医師の処方以外の行為は 基本認められない…

 

 

どうしたらいいのかな????

 

退職も考えるかな…・