親孝行。
両親は、連休を利用して北海道に行きました。
何年ぶりでしょうか。
母が北海道にいってみたいといって、十数年。
念願の夢が叶いました。
北海道なんて、今の時代遠くもないですが、うちにはペットがたくさんいて家を長期間あけるのが無理なんです。
だから、いつも計画倒れ…でした。
ボクは、せめてもの親孝行と思って、北海道にいきなよ、留守番するよ。
と言いました。
本当、せめてもの、という感じです。
結婚も
出産も、そういう当たり前の何かをずっと描いていたはずの両親。
諦める気持ちとか、前を向く気持ちとか、そういうのはボク以上だったはず。
決してそれを責めない、言わない両親の強さには頭が下がります。
カノジョと暮らすにあたり、
母はボクの背中を強く押し
父はぶつくさ言いながら保証人になってくれ
それは愛情の何物でもないと思ってます。
ボクの母は、流産を2回していて、ボクが無理なら諦めようと思っていたようです。
そんなボクだから、それこそ箱入り娘みたいに育てられ
ですが、母は何かに押し込めたりせず、ボクをのびのびと育て
父は口うるさく、やかましく、毎日ぐちぐちと言い、反発を度々してきました。
母は、
あんたは父と似てるから父は自分をみてるみたいなんよ。
とよくいってました。
ボクはずっとそれが分からなかったし、分かりたくないってのもありました。
でも、やっぱり似てるな。と思うし、これが自分の一部なんだとも感じます。
北海道、楽しんでもらえたらと思います。
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