学生結婚というのは、あまり馴染みない方の方が多いだろう。

私はそういう意味ではマイノリティに属している。


といいながらも、一人暮らし歴は割と長い方で、約7年ほど家事の全てを自力で行なっていた。



運動部の経験が大事、肉食系であれという意見は冷笑して見てしまいがちだが、「全人類よ一人暮らし歴を持て」とは思う。


妻が妊娠して、つわりで何もできず、むしろ週に何度か病院へ送迎し、点滴も使いながら何とかここまで乗り切ってきた。

私は一人暮らしの経験があったから、料理洗濯掃除など、家事のほとんどを担うことができた。

本当に自分を讃えたい。

自己肯定感を上げるために、私は妻のためになれているはずだと思うようにしている。


本日も、晩御飯を作り、明日の献立とお弁当を考えながら買い出しをした。

一人暮らしは主夫力に通じている。

もちろん、主婦力でもいい。

全人類はまず、独り立ちしなければならない。

独りでも生きていける者が、さらに結婚によって生活効率を相互に向上させるのが、理想だと思う。


私たちの場合、そうで無い場面も多々あったが、今理想に近づいていると感じている。



日々の生活を軸に、仕事もこなしつつ、遊びも欠かさず。

一日を豊かに過ごしていきたい。