スプラトゥーンは無印の頃からパブロ一択だった。
私はとにかく連打がしたいのだ。
マップ上を縦横無尽に駆け巡るのではなく、不意をつく裏取りに現を抜かすのでもなく、まさしく連打を楽しみたいのだ。
音ゲーでも、縦連が好きだった。
かつて、beatmania IIDXというゲームを熱心にプレイしていた頃、白色の鍵盤を最大11連打ほどする譜面を延々粘着したものだ。
そのうち、右手の中指を痛め、右肘を痛め、右肩を痛めた。
音ゲーに加えてピアノ、パブロと、痛める原因は枚挙に暇がないといったところ。
整体や整骨、鍼灸にも通った。
そのたび、表現に困っている。
「右肩が調子悪い」というのは大変に曖昧な表現である。
その肩というのは、三角筋か、僧帽筋か、胸筋に繋がるのか、胸鎖乳突筋へ及ぶか、はたまた…。
とは言え、相手はプロフェッショナルだ。
肩を触れば「ここだね」と原因を突き止めてくれる。
毎度不安になりながら、身を委ねる。
いつか、何も気にせずとも痛みなく過ごせますように。
なお最近は、右肩前面の調子がよろしくない。
ここ数ヶ月かそこそこ、痛んでいると思う。
想像上の30代はもっと健康なものだと思っていたが、やはり気を遣わねばなるまい。
折角だから、早寝も心がけていこうと思う。