雑事に身を任せているうちに、1日は終わる。

 

AI黎明期はもう過去のものだろうか。

いまだにXをツイッターと呼んでいる私には、現在繰り広げられているAI論争について行くことができない。

 

妻は少し前まで床に伏してばかりであった。

動くのも一苦労のようで、気が気でない思いをしていたものだが、今日は2階の片付けまでこなしてみせた。

 

学生たちは、日々懸命に勉学に励んでいる。

蒙昧を知り、無知を恥じながら、時に馬鹿馬鹿しく笑い合いつつ、自分の可能性を広げているのだ。

 

 

私はどうだろうか。

どうでもいいようなことで、どうでもいいような日々を淡々と過ごしているだけではないか。

趣味に想いを馳せながら、食べて働き、眠るのみ。

 

それでもいいと思いかける気持ちに、どうにか鞭打つべく、今更ブログを書こうとしている。

 

これこそ最も無駄なことかもしれない。

生産的なことをと思いながら、結局非生産的なことをしてしまう。

 

でも、思い立ってしまったので、始めることにする。

 

1日数分でいい、毎日続ける。

これが今までできたためしがない。

日記として始めるのは、私にはハードルが高いだろう。

 

努力目標としての毎日。

日記ですらない内容でもいい。

内省的な、備忘録として。