家の前まで除雪車が入ってくれたので、大きな雪除けなく過ごせた三が日だった。


新しい棚を買って、家の収納がさらに進化した。

何もかもうまく行っていると思った時こそ、疑わなければならないのだ。


夕飯に外食を選んだ。

いつもと大して変わらないメニューを頼んだ。


半分ほど食べ進めてから気づいた。

髪の毛らしきものと目が合った。


人生で初めて、交換をお願いした。

半分ほど残して、下げられていった食べ物は、フードロスとして片付けられるのか。

私の狭量なばかりに、あの皿は何も悪くない…いや悪いところはあったにせよ。


また思い悩んでしまった。

どうでもいいようなことで悩む癖がある。

悩んだら、また書こうと思う。


書いたのだから、忘れてしまえば良いと思うことにした。