「チベット」に「地.辺っ斗」・・・ん・?・ | たけちゃん・Pe のブログ

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山で生まれ、山で育ったから、、山で死ぬまで~・Po

 行って来ましたよぉ~!!。 福島県の「チベット」と言われる辺鄙な村・桧枝岐・ですねぇ~・口笛  辺鄙とは言っても決して*変比*では無くて、「尾瀬への入口」として有名な村ですね。

 奥方殿の、『福島県民として全ての市町村を踏みたいぃ~』っちゅう願望からの旅でしたが、、、若くして逝った親父さんの思い出の地「只見町」を先に見学してから向かいましたね。

  先ずは「柳津町」で一服休憩して・・・

    「沼沢湖」に寄ってランチタイムして・・・ 

 

  会津の「マッターホルン」と言われる蒲生岳が見えると只見町でして・・・ 奥の雪が残ってるのは「会津駒ヶ岳」ですねぇ~・ラブ

         

  司馬遼太郎の「峠」のヒーロー「河井 継之助記念館」に寄って、墓参もしましたです。

  

       

  歴史好きな奥方殿は「歴女」を気取ってますが、オイラは瓦礫好きなんで「礫助」ですかネ・Po..てへぺろ

  継之助が超えて来たっちゅう「八十里越え」の元となる*浅草岳登山口*にも行きましたです。

  

  旧伊那村に入ると「大桃の舞台」っちゅうのが有って、村民の娯楽として歌舞伎が行われてたんですなぁ~。 「桧枝岐歌舞伎」は今も健在で開催されてますね。

 

 

  宿の少し手前に「高畑スキ―場」が有って、、、野営の為に何度か御世話に成ったので*お礼参り*をしましたです。 小学三年生の息子と、「三つ岩岳」のスキ―登山を諦めて、封鎖されたゲレンデを登って滑った思い出もありますなぁ~。グラサン

     

 

  チェックイン時間にも早いので宿を通り越して、伊那川の「屏風岩」で水遊びもしましたね。ニヤリ

              

  そして、、22年前にオープンした頃に憧れた処「小豆温泉・花木の宿」に到着ですぅぅ~*ラブウインク

  

  「県民割り」っちゅう、、コロナ禍の*宿泊施設応援政策*に依って、結構と高級な料金なんじゃが格安で泊る事ができましたですわ。 おまけに「2000円」分の買い物券も付いてまして・・・ 日本国経済をちょっとだけ心配しちゃったねぇ~・?・真顔

    

 

  本来ならバイクにしたかったんじゃがねぇ~。 夕立なんかで*痛ー淋愚*と成るのを心配したんじゃが、荷物や御土産品なんかを思うと返って車で良かったですわ・Po..  

  今夜は「地辺っ斗」の前編にして、、

     後編に つ・づ・句~・(*^。^*)v