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続 • 牛革の手帳

ブラジルに住む牛の自由なブログ

モデル校の春祭りの本番です。



テーブルの上には先生達と子どもたちが必死になって折った、全て折紙でできたお花が飾られました。



まずは幼稚部男の子達による「かわいいお魚屋さん」



かわいすぎるお魚屋さんですね。

続いて、女の子達による「てんとう虫のサンバ」



これもてんとう虫達がかわいすぎます。

午後のクラスの生徒による「花遊び」



共栄生徒による「梅の花咲いた」



上級生による「百歳音頭」



男の子達のリコーダー「春が来た」と「春の小川」



最後はみんなで「早春賦」と「花は咲く」を歌いました。



会場には今年もたくさんの方が。



春の女王を決める「rainha」は、今年は土曜日の生徒達が。




みんな着物を着るのは初めてて、とってもうれしそうでした。

今年の春祭りも春爛漫、大成功で終わりました。




明日の春祭り本番に向けて、今日は会館で準備です。



昨日の太鼓の練習で、床にホコリが積もり、

自分たちでも掃除して帰ったのですが、

その被害は結構広範囲だったようで、

会館のお手伝いさんに掃除の手間をかけてしまいました。

今後、会館で太鼓を叩くことはないでしょう....。


会館で太鼓が叩けないことがわかったのは、随分手痛い出来事でした。

せめて、天井だけでも張り替えられたらいいのになー。

とにかくにも、みんなで作ったチューリップのテーブル飾りもきれいにセッティングされ、



あとは明日の本番を待つのみです!