フェスタジュニーナとはそのまま訳して「6月の祭り」です。
キリスト今日の火の聖人、雨の聖人、結婚の聖人を祝うお祭りです。
もともとはポルトガルから伝わったお祭りですが、
今ではブラジルのほうが盛んなようです。
この時期、ブラジルでは学校や町など、いたる所で、
毎週のようにフェスタジュニーナのお祭りがあります。
モデル校のフェスタジュニーナでは焼きそばを作って売ります。

私も朝から飯炊き隊の出動です。
夜の本番では子ども達がかわいらしい服装に着替えてやってきました。

麦わら帽子や野良着を着るのがこのお祭りの服装です。

本来は、ぼろの服を着るのが習わしのようですが、
最近はフェスタジュニーナ用のドレスも売っているようです。

みんなかわいい!
祭りの内容としては、ただみんなで踊るだけ。
みんな焼きそばを食べながら、子どもたちの踊りを見ます。


いつも着物に着替えさせたり、衣装を着させたりしなければならないモデル校の行事の中で
一番、先生方の準備が楽な行事と言えましょう。

大きい子達の踊り。

モデル校の卒業生達も飛び入りで参加しました。
モデル校の行事の中で唯一、日本と関係のない行事です。
子ども達の楽しそうなこと、みんなやっぱりブラジリアンだなあと感じました。
私は今回、踊りませんでしたが、来年は踊りを一緒に練習して参加したいと思います。





