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ブラジルに住む牛の自由なブログ

今日は桶胴太鼓の縄の締め直しをしました!


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しかも、初めてです。


今までモデル校には桶胴太鼓がなかったので、だれもその締め直し方を知りませんでした。

もちろん私も。


先日バンデランチスに行ったとき、


たまたま桶胴太鼓の締め直しをビデオに撮ることができたので、


さっそく、そのビデオを見よう見まねで太鼓を締め直してみることにしました。


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この太鼓の締め直しが結構大変で、二人掛かりで一つ締め直すのに20分くらいかかります。

作業に馴れているバンデランチスの太鼓チームの子たちでそれだけ時間がかかっているので、

はたして、初めての私達がやるとどんだけかかるのか...。

みんなでビデオをみながらあーだこーだと、なんとか締め直しました。


この縄太鼓の締めは毎回やる必要はないのですが、

練習などで使っていても自然に縄が緩んできて、音が響かなくなるので、

発表の前になどには毎回締め直しが必要なようです。


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大太鼓も締め直しました。



正直、ちょっとかなりめんどくさいですが、

このように太鼓の管理を子どもたちみんなでできるようにならないと、

太鼓を演奏することはできません。

みんなで汗をかきながらなんとか全ての太鼓を締め直すことができました。

今回、たまたまですが、バンデランチスでビデオを撮ることができてよかったです。

私も和太鼓の経験がないので、私自身も手探りで子どもたちに指導していましたが、

バンデランチスに行って、先輩先生から指導法について色々とお話を聞いて、

少し道が開けたように思います。

大事なのは「子どもたちに責任をもたせる」ということなのかなと気付かせられました。

当たり前のことですが、和太鼓を通して、物を大切にする、責任を持つということを

子ども達には学んでほしいと思います。





Seiという私立のブラジル学校のフェスタジュニーナに行ってきました。

小学校から高校?までの全校生徒が時間ごとに踊るので、すごい人です。

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ブラジルの学校はどこも子どもであふれているという感じ。

学校の数が足りていないというころもあるでしょうが、

「少子化」なんてこの国には関係のない言葉のようです。


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これだけの子どもが踊ると圧巻です。


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ブラジルではこういった行事に必ず、両親、家族、親戚までもが子どもの勇姿を見るために

駆けつけるので、ダンス後の会場はカメラ撮影の嵐になります。


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晴れの舞台を見てもらって、子ども達もうれしそうです。


6月はまさにフェスタ!の月でした。