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続 • 牛革の手帳

ブラジルに住む牛の自由なブログ

明日で学校は終わりです。

七月ですが、ブラジルでは冬休みになります。

休みの前に恒例の大掃除をしました。

私は職員室の担当です。

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子ども達と一緒に本棚をきれいに拭いて、掃除しました。


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掃除が終わった後は七夕の飾り付けをしました。

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大きな笹を同僚の先生が持って来てくれました。

そこに子どもたちが作った飾りを飾って、

一人一人短冊に願い事を書いてもらいました。

小さい子はゲームがほしいです


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お願いごとになると欲張りな子ども達、あれがほしい、これがほしいと

なんだか、サンタクロースへのお願いみたいになっていました。(苦笑)









初めてブラジルに来てから一年が経ちました。


この一年を表すなら、


ほんとうに


あーーーーーーー!!と言う間でした。


この時間の感じ方は人それぞれなようで、


短く感じるということは、それだけ私の活動や生活が充実しているからだと思います。


こうして振り返ってみても、この短い間に色んなことを経験したなあと感じます。


たくさんの出会いがあり、たくさんの初めての経験があり、身が震えるような感動がありました。


ブラジルに来て本当に良かったと思える一年でした。


何より、私は人に恵まれていると思います。


ブラジルに来て、色んな人に助けられて、ここまでやって来られました。


ブラジルに来て良い出会いしかない!と言っても過言ではありません。


まさに、正月に誓った「報恩謝徳」の四字に尽きます。


私にどんな恩返しができるか、まだわかりませんが、


この一年自分のできる限りのことをしようとがんばってきました。


もちろん、空回りなったこともありましたし、うまくいかなかったこともたくさんありました。


でもその全てが勉強になったなあと思います。


本当に学びの一年でした。


あと一年、あとたった一年しかないと思うと、何と短いことか!


二年なんて短すぎる!と行く前に思っていましたが、やはりその思いは変わっていないし、


その通りだと思っています。


私は一年経って、やっと活動のペースがつかめてきたし、活動の形が見えてきたように思います。


泣いても笑っても、あと一年。


後悔しないように、自分らしく、できることをやっていこうと思います。




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