今日は日本人会主催の「家族の日」が会館で行われました。
この「家族の日」も、去年、赴任したばかりの時によばれて行って、
踊りのレベル高さにびっくりさせられたのを思い出します。
まさか、ブラジルで子供たちが着物を着て、日本舞踊を踊っている
なんて思いもしていなかったからです。
今年の踊りは、着物だけでなく洋服の衣装もあって、ちょっとポップな感じです。





最後に「東京スカイツリー音頭」という曲を全員で踊っていました。

新しい曲も、踊りの先生が日本から仕入れて、振り付けを考えています。
スカイツリーなんて私が日本を離れる時にできたばっかりだったなあ。

最後は今月の誕生日の人達をお祝いして、日本人会の「家族の日」は終わります。
来年には私はいないんだなあと思うと、二年の時の短さを感じます。