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続 • 牛革の手帳

ブラジルに住む牛の自由なブログ

最近、子供たちから進んで、

放課後、居残って太鼓の練習をするようになりました。

自分たちから練習したいと言い出すなんて、ちょっと感動です。

30分だけですが、

ちょっとでも、うまくなりたい、うまく叩けるようになりたいという気持ちが大事です。







新しい曲のリズムもめきめき良くなっています。





今日は日本人会主催の「家族の日」が会館で行われました。

この「家族の日」も、去年、赴任したばかりの時によばれて行って、

踊りのレベル高さにびっくりさせられたのを思い出します。

まさか、ブラジルで子供たちが着物を着て、日本舞踊を踊っている
なんて思いもしていなかったからです。

今年の踊りは、着物だけでなく洋服の衣装もあって、ちょっとポップな感じです。
















最後に「東京スカイツリー音頭」という曲を全員で踊っていました。




新しい曲も、踊りの先生が日本から仕入れて、振り付けを考えています。


スカイツリーなんて私が日本を離れる時にできたばっかりだったなあ。




最後は今月の誕生日の人達をお祝いして、日本人会の「家族の日」は終わります。


来年には私はいないんだなあと思うと、二年の時の短さを感じます。











今日の午後はJICAブラジルの所長がモデル校を視察にいらっしゃいました。

モデル校の生徒達そろって、JICAの援助で買ってもらった太鼓を披露しました。








モデル校では和太鼓を通して、日本の文化に興味を持ち、日本語を学び、

日本とブラジルの架け橋になるであろう子どもたちが確実に育っています。





日本のみなさんに感謝です。