
前にもドゥラードスに試合に来ていたのですが、その時の彼とは見違えるようでした。
あの時は、ポルトガル語もままならず、所在無さげにグラウンドにいた彼ですが、
今はもう立派なコーチとして、堂々とポルトガル語で指示を出していました。

一年も経つと違うもんですね。
彼のポルトガル語の上達ぶりにおどろきました。
もちろん、子ども達も成長したと思うのですが、
残念ながら、インファンチウのチームは試合に負けてしまいました...。

同期の成長ぶりにおどろきつつ、午後からカラオケの審査員をお願いされたため、
野球場を後にしました。
お次は会館でカラオケの審査員です。
正直、お話をいただいたときは戸惑いました。
私は音楽経験もないし、カラオケを自分自身しません。
音感は悪いほうだと自負しております。
そんな私が審査員なんてとんでもないとお断りしたのですが、
どうしても人が足りないとのことで、僭越ながら引き受けることにしました。
当日のプログラムはこんな感じ。

総演歌..。
オープニングで踊りの発表もありました。

ドゥラードスのカラオケ人口は年々減っているそう。
なかなか、若い層でカラオケをする子が増えないのが原因のようです。
確かにドゥラードスの子どもは忙しいですからね...。
公文に日本舞踊、水泳にサッカー、英会話....習い事を上げればきりがありません。
それでも、モデル校の生徒が何人か参加していました。


自分なりに一生懸命審査したつもりですが、どう聞いても歌の善し悪しはあまりわからず...。
やっぱり向いてないなあと思いました。
まあ、でもカラオケの審査員なんて、もうこの先ないだろうな....。
いい経験になりました。







