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続 • 牛革の手帳

ブラジルに住む牛の自由なブログ

モデル校の母体組織である南マ州日伯文化連合会にはドゥラードスを中心とした

12の地域に支部があります。

各地域にそれぞれ、日本人会があり、

連合会傘下として、運動会やジャパンフェスティバルなどの行事に

それぞれの地域が参加・協力しています。

今日はその連合会12支部の一つであるマラカジュに行ってきました。


ドゥラードスからは車で2時間ほど、畑しかない道をひた走ります。




ここにも日本人会があり、日系の方達がいます。

今日はいろいろとお話を聞かせていただくことができました。

私は普段ドゥラードスでしか活動していないので、

他の地域を見ることができていい勉強になりました。








よく子どもに、

「先生、日本人て漢字どうやっておぼえたの?」って聞かれます。


日本人が通常の生活において良く使う常用漢字は2136字です。


小学校6年生までに習う漢字の漢字の数は1006字。


この教育漢字1006字をマスターすれば、日本語能力試験のN2に受かる程度と言われています。


確かに、普段日本語を使わないブラジルの子どもたちからしてみれば、漢字が最大の難関。


彼らにとって難解きわまりない漢字は、目の前に立ちふさがる大きな壁のようです。


では、私たちはどうやって漢字をおぼえたのか?(書くほう)


私の記憶をたぐり寄せれば...、


小、中、高と漢字の勉強をしてきたわけですが....、


とにかく書いた。


の一言です。


日本人だって、漢字を何百回も書いて書いて、書きまくったからこそ書けるようになるんです!


書かなくても書き方をおぼえられると言う人がいたら、その方法を是非教えてほしいです。


もちろんある程度の漢字は意味とか、音でその組み立てが想像できて、
一回見ただけでも書けるようになりますが。


漢字を分解してドドイツでおぼえるにしても、元の基本的な漢字を知らないと書けません。


モデル校でも漢字の成り立ちは機会があるごとに教えています。


やはり、難解な漢字ほど、とにかく自分の手で書いておぼえるしかなかったように思います。


今まで生きてきた中で漢字を書いた回数を数えれば100回や1000回ではすまないはず。


日本人だって、こんな地道な努力で漢字をものにするんですから、


普段漢字を使わないブラジルの子ども達が、漢字を書けるようになるには、


やはり、何回も書くしかない!


書くべし!書くべし!


なので、テストで一度まちがえた漢字はノートに10回書き取りさせます。



もちろん子どもは書くのが嫌なので、まちがえないように必死でおぼえて、必死に考えるようになりました。




漢字に近道はなし!





サンパウロのダイソーで念願のフローリングワイパーを買いました。

やっぱり100均(ブラジルでは300均だけど)てすごいなあ、なんでもある。


ホコリを拭き取る紙はたくさん持って来ていたものの、肝心のぼっこがなかったので..。



これで7レアルなら買いでしょう。


他にも日本から来た恩師に本を届けてもらいました。


日本の友だちがわざわざ私のために買ってくれた本!





猫って書いてあるだけで、読むのが楽しみです。


ただいま八月まっただ中ですが、ドゥラードスは寒い!


布団にペットボトルの湯たんぽ入れて寝てます。





ペットボトル湯たんぽの上で悩ましげなポーズをとるキボア。


ごっつあんです。