
ここモデル校ではJLPTの日本語能力試験対策として、独自の試験を作っています。
私も赴任してすぐにこの試験の1級の問題を作りました。
この南マ州の試験は級が細かく分かれていて、
受験者のレベルにあった級を受けることができます。
モデル校だけでなく希望する学校は受験料を払えば受けられます。
この試験がモデル校ができた当初から続いているものです。
この試験をカンポグランジや、クイアバなど、マットグロッソ州にある周辺の日本語学校が受験します。
試験を受ければ、合否の通知書と、合格すれば認定書がもらえます。
この南マ州の能力試験と、12月に行われるJLPTの能力試験に向けて
ここ三ヶ月みんな勉強してきました。

みんな合格してほしいです。
私も当日は他の先生達と一緒に試験監督をしました。

小さい子達も試験を受けます。

問題の意図がわからない子もいますので、試験監督は三人がかりで巡回します。

終わったら全ての生徒の採点をして、確認作業を行いパソコンにデータを打ち込みます。
ボランティアの人達にも手伝ってもらい、一日では終わらない大変な作業でした。
結果はというと...
モデル校の生徒はやっぱり本番に強い!
とだけ言っておきましょう