聴解 | 続 • 牛革の手帳

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ブラジルに住む牛の自由なブログ

日本語能力試験に向けて聴解テストの練習をしました。

さすがにリスニングの時だけはみなさん静かです。

みんなだいたいN3とかN4レベルを受けるのですが、
聞く方は、小さい頃からモデル校に通っているだけあって
だいぶ簡単なようです。

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みんな「かんたん、かんたん」と言いながら余裕で答えてました。

余裕こきすぎて、引っかけ問題で1、2個は間違える子もいますが、
ほとんどは合っていました。

N2ともなると、どうしても分からない語彙や言い回しが多くなり
難しいようですが。


さて、今日は授業の後、カセットテープの編集の仕方のレクチャーを受けることに。

学校にあるカセットテープの音源がどうしても必要になり、

今や絶滅したカセットテープの音源をパソコンにつないでデータに落として
CDに焼こうという試みです。

なにやらパソコンに詳しい知り合いのブラジル人の方を御呼びして、
そのやり方を教えてもらうということです。

他の先生方はパソコンはどうやら苦手らしく、
「江本先生、やり方を聞いておぼえてくれませんか。」
と私に白羽の矢が立ちました。

もちろん私もパソコンにはうといですが、頼まれれば、なんでもやってみましょう
という性格なので、やってみることに。

でも、コンポのセッティングなどはそのブラジル人の方が全部やってくれたので、
私はただ、写メをぱしゃぱしゃ撮りながら、やり方を教わればいいだけでした。

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古いコンポを倉庫から運び出し、パソコンにつないで

パソコンに入っている音楽編集ソフトをつかって、カセットの音を拾い保存します。

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もちろん説明は全てポルトガル語なので、先生に通訳してもらいながらでしたが、

なんとかできるようになりました。

さて、やり方を覚えた以上、

カセットテープを今度は取り込まなくてはなりません。

テープをただ録音するという単純な話しではなく、

一曲一曲トラックを作らなければなりませんから、

曲ごとに切って、保存します。

地道な作業ですが、私がいる二年間の間に学校にあるカセットテープの数々を
CDに焼いて残したいと思います。


家にあった私の小学生時代のカセットテープも捨てなければ良かったなあと思います。

まさかあの頃はiPhoneみたいなのができるなんて夢にも思ってなかったですもんね。

そう考えたら、私が初めて海外旅行へ行った17歳の頃なんて

まだカメラはフィルムしかなかったし、

プロレスデビューした時の映像はまだVHSでしたもん。

当時の映像もDVDにしとかないともう見られないですよ。

時代はどんどんデジタルになって、アナログが見られなくなるんだなあと

時代の流れをひしひしと感じる今日この頃です。