イースター☆
今日はイースター礼拝だったんですよ。



ポットラックパーティーで、腹がパンパンになるまで貪り喰った私です。
駅ビルで買い物をする予定があり、フラッと歩いていたならば、古着の着物らしき物を吊るして売っているブースがあり、そこにひとりのおばさまが⋯⋯。
私も立ち寄りどれどれと見てみると、古着ではなくカーテン生地で作ったという着物と帯達ではあーりませんか。
おばさまとこれいいね、あれいいねと話していたら、ちっこい坊やがやって来て「今ならこれが付いてきます」と何やら持って来ました。
店員さんに息子さんですかと聞くと違います、なんと赤の他人、ボランティアでやっていると言うではあーりませんか。
で、私は素晴らしくとんでもない激安の羽織り(半纏?)を手に取り、これを頂きますとgetん。
坊やが嬉しそうに持って来た物とはこちら、

と、思わず聞いてしまったんですよね。だって英語で書いてあるし。あと、私は子どもと動物には英語で話し掛けるという、仕事で身に付いてしまった癖があるんですよ。動物は関係ねぇだろというツッコミはしないで下さいね(八郎と稚伊坊は私の英才教育で、立派に言語を理解していますのだ)。
で、その坊や、何と私の問いに流暢な英語で答え始めたんですよ。たまげたなぁ。なるほど、駅ビル故に海外人と話せる子どもさんが抜擢されているのかな?と勝手に想像しました。
オリガーミ⋯⋯、正直いらんと思ったけど、喜んでるふりをして頂いて来ました。どうしようコレ⋯⋯(笑)。
帰りに
「Have a nice day」
と、利発そうなお顔で握手してくれた坊やでした。
羽織りにイースターたまごを乗せて写真をば。
転がす稚伊坊。

今日はグリーンのカラコンを着けて行ったのですが、ドイツ人に何故君の目は青いのだ?日本人で青い目の人を見た事がないと言われ、そりゃそうだカラコンだもんねとかいう世間話をしました。
これまでそれはカラコンか?という質問を一切された事がないので、日本人には「察する」という文化があるのだなと改めて思いました。
彼によると弟はブロンドの青い目で(その彼はブロンドの茶色い目)、青い目に生まれる確率は凄く低いとの事でした。青い目に生まれたかった的な事を言ってました。私だってそうだよ、だから着用してるんですもん。
という訳で、皆さんも良い一日を(◕ᴗ◕✿)。
最近ニヤニヤした映画☆
「アドレナリン2」
ジェイソンハゲ兄貴のアホみたいなアクション映画。
「プリティリーサル」
バレリーナ少女達による華麗なアクションホラー。
私はいつからレンタルショップに行かなくなったのか、考えてみたらコロナの流行からで、あれからもう5年も経つのかと感慨深いです。
仕方ないからアマプラを観ているのですか、ミステリー・サスペンスはもう観尽くしてしまい、お勧めに出てきたものをチョチョイと、暇な時に観る風に変わってきました。
アマプラの仕様が変わってしまい、言語が確認出来ないのがちょっと不満なのと、英語音声にして日本語字幕で観るというのが出来なくて、でも年会費だけでジャンジャン観られるので、お得ですよね。
上記の2つはお勧めですよ。あらすじも何も書きません。私と似た感性を持ってらっしゃる方なら、きっと楽しめると思います。





