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旅の記録 2008

banaa

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WHATEVER

hawaii1



突然ではありますが、
2年半続けてきた机上旅行倶楽部の引越しを、予定しております。



私にとって、大きな転換期であったこの2年半の記録は
我が子のように愛おしく、また、かけがえのないパートナーのようなものでした。



お会いしたことの無いどなたかが
偶然このブログを見つけ、読んでくださり
何がしかの共感を持っていただけたら幸いですし。


お会いしたことの有るどなたかが
普段、表に出すことのない、私の思考を読み、
共感してくだされば幸いでした。



ですが。



自ら意図しない形で、この机上旅行倶楽部が一人歩きしている事実に、
悲しい思いと同時に、不快感を覚えたのも事実です。



また、そのようなことがあるたびに、オブラートに包んで文字を書き進めることや
事実を若干美化して書いていることに、疲れを感じ始めていたのも事実です。
そして、思うがままに書けないことに、息苦しさを感じ始めていました。



机上旅行倶楽部は、『私』というフィルターを通して感じた、『私』の記録です。
公の場に、『私』を表現することのリスクは、予想外の場所で起きていました。



私と何がしかの行動を共にした方について、mixiネームまたはニックネームで
記載していましたが、 「○○さんは、○○な人だ」「△さんは、☆☆に行ったのだね」と、
このブログを読み、憶測し、私の居ない場所で会話がされているという事実が
耳に入るたびに、非常に不快・・・はっきり言うと気持ち悪さを感じました。



私について述べるのなら、良いのです。

ですが、憶測を元に、ここに書かれている方のことを述べることであったり
その方について、憶測で人柄を限定していくことや、行動を覗き見るようなこと
それが、不快なのです。私のリスク管理が甘かったことも一因ですが・・・



間接的に知っている方、もしくは、深い交流の無い方に限って、このようなことをおっしゃる。



また、「コメントが書きづらい」という話も聞きます。
これは、自分が書いたコメントを誰かに読まれるのが嫌だ・・・ということらしいのですが
感想までも、人の目を気にしなければならないのでしょうか。

感じたことを、感じたままに書けば、よいと思うのです。
何も思わなければ、スルーしていけばよいと思うのです。



私のアクションに対し、リアクションが、このように返ってくること・・・
ネット上に何かを書くということは、そういうことなのだと、痛切に感じました。



それと同時に、2年半の間に広がった人のつながりを、
自分のキャパと本当に必要な深さにあわせて
シュリンクしていく必要が、今、あると決断しました。



この机上旅行倶楽部は、『正直であること』を信条としています。
ですので、ストレートにここに、思っていることを記載させて頂きました。
(何も書かずに、フェードアウトしていくことが良いとも思いましたが、それは私の信条に反する)



今まで、自分の行動であったり、思いであったりを表現できる人たちというのは、
ごくごく限られた方々だけでしたが、ブログというツールが誕生したことにより、
普通の生活をしている我々も、思いを表現できることに、とても、魅力を感じでいました。



ですので。



GW明けをめどに、まったく違う場所で、新 机上旅行倶楽部を続けたいと思います。



もしも、このブログを気に入って下さっていた方がいらっしゃいましたら
メールを頂ければ幸いです。新 机上旅行倶楽部をご案内したいと思います。



最後まで、傲慢かつ我侭であり
ここに書かれていることが共感できない方には
最後まで共感できないブログであったと思います。



ですが、本当の意味で、共感してくださっている方がいらっしゃれば
また、どこかで、違う形で、正しく繋がっていけたら、幸いです。



2年半ありがとうございました。



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P.S
勘違いされる方がいる恐れがあるため・・・

地球探検隊中村隊長 の著書に、私のブログに書かれた文章が載っています。
そのことを、不快と言っているのでは、ありません・・・念のため。
載せていただいたことは、とても光栄です、本当に。隊長。










下町散歩:簾のキレイな店に悪い店は無い

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先日、下町散歩しました。

谷中、根津、千駄木 あたりをプラプラと。


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一度食べてみたかった、愛玉子(おーぎょーちぃ) ナイフとフォーク

ライチのような実から作られた粉?で作られるヒンヤリプリプリ台湾スイーツ。



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ノーマル愛玉子。レモン風味のシロップが昭和感をそそります。



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クリーム愛玉子。生クリームじゃなくって、バニラアイス添え。やっぱり昭和。



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あんみつ愛玉子。口当たりのよい黒蜜がおいしゅうございます。




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昭和ムード漂う店前。


その昔、旨い店/名店探しの名人が

暖簾のキレイな店に悪い店は無い」って言っていましたけど、

あぁ、確かに確かに。相当古いお店で若干の有名店ですけど

春の休日に、ぶらりと、時間を外してゆくには、ちょうど良いお店でした。



あぁ、そうだ。


愛玉子、こう見えて、すんごく、カロリーがあるそうだ 顔6



それだけが・・・残念。



らーぷさんのStylish Dining

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お料理教室行ってきました。



隅田川沿いに建つ高級マンション最上階で習う、タイ料理。

いつもエネルギッシュで 『仕事の出来る女は、料理も巧い』という言葉がぴったりな

らーぷさん主宰のオシャレタイ料理教室。



あー、やはりこういう感じ好きだわぁ。

おいしいご飯とおいしいお酒と、スタイリッシュな空間。

自分の好きな世界に身をおいて、おいしいご飯を頂くのは極上の幸せ。



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<LessonMenu>

・青パパイヤのサラダ(ソムタム)

・牛肉とぶどうのスパイシーサラダ(ヤムヌア アグン)

・揚げラープ(ラープムー トート)




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<PartyMenu>

・グリーンカレー味のミックスナッツとトムヤム味のミックスナッツ

・紅ずわい蟹のおさしみ、タイスパイシーソース

・紅ずわい蟹のナンプリックパオ炒め

・紅ずわい蟹のトムヤムスープ

・里芋のマッシュ、タイハーブと生ハムの手まり寿司風

・茹で鶏乗せ炊き込みご飯、スペシャルソース添え



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肝心な自分のお料理スキルですが、なにぶん、才能を発揮する場がないので

スキルが上がっているのか否かはわかりませぬな。



写真の贈りもの



妹夫妻から、毎年恒例のセルフ写真集が届いた。



これは両親への誕生日プレゼントなのだが (珍しいことにうちの両親の誕生日は同じ)

カメラマンの義理弟が作る、遠く離れた父母への、近況報告をかねた贈り物。



小難しい技術とか一切無しのスナップ集なのだけど

とにかく、写真がきもちいいい。




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写真って道具でも技術じゃない、って思っている。

もちろん、道具も技術は無いよりあったほうが良い。


『 その写真を撮りたいかどうか 』 が問題なのであって

その気持ちがあれば、気持ちのよい構図は、おのずと決まると思っている。


あとは、リズム感が大切だと思ってる。


気持ちの良いリズムがつかめないときは、

人の撮った写真をたくさんみることが大切だと思う。そして考える。

対象が好きであること、興味があること。自分で考えること。



それが、大事。



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あぁそれから、ATSUYA曰く、日本人は総じて写真が巧いらしい。


ATSUYA理論では、日本人は子供の頃から漫画を読んでいるから

構図の撮り方とか、パースの撮り方とか、そーいうのが、巧い。ということらしい。



ま、確かに。

漫画は写真を撮るのには格好の教材だもんな。


コアラの国は・・・

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コアラの国まで行く、燃料費の高さに気を失いかけているmomoです。

コアラの国まで行く、燃料費と航空券代が、今や、ほぼ同じことに眩暈を覚えるmomoです。



よくよく考えたら、6月はあっちのじゃないですか。

平均最高気温20℃ 平均 最低気温2℃って、案外寒いじゃないですか。


そーいえば、コアラの国はバブルまっさりじゃないですか

物価高いらしいじゃないですか。M姐の一言で思い出しました。



そもそも、コアラに興味はないので、急速に気持ちがオチました。



そんな気分で英会話レッスンしたら、英語がまったく出てきませんでしたよ。

ATSUYAから終始 「あーゆーおーけー?」って聞かれましたよ。(しかも日本語読み)

「momoちゃん、どうしたのー疲れてるー?」と、25歳から真顔で心配されましたよ、ええ。


人の言語脳は、気分の上がり下がりで活性化したりしなかったりするんだと思いましたよ。




でも、あーそーだー。


初対面の印象が悪かったり、そもそも興味の無かった人ほど

ほんとは、いいやつじゃーん!って思うことが、沢山あったじゃん、去年。



だから、意地でも、興味の無かったコアラの国で、コアラのマーチをほお張りたいと思います。



英語で暴言吐けるくらい、英語頑張ろうと思います。

コアラの国の人の前で、コアラのマーチをぼりぼり食べてやろうと思います。



地球のヘソまで行くための航空券を安く売っている会社とか、誰か紹介してください・・・


燃料費高すぎで愛を叫べません。

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ただ今の脳内は、すでに、夏休みに向けてロックオンされちゃってます。



行って見たいところ山盛りなんですけど

休暇取れる日数の制限とか、お財布の厚さとか、まぁ、もろもろ考えますと

日本から、ずかーんと、南に下った大きい島がいいかなぁ、と思っているわけですが。



すっごく高いのです。燃料費。

また、上がってね?ありえない金額。

ガソリンの価格は下がったのに、ジェットエンジン用は駄目なんでしょーか。



あぁ、あれですかね。

エコ信者のアルアル・ゴアゴアとか、エコセレブが何か言ったんですかね。

そりゃー、飛行機ってむちゃくちゃNOTエコロジーですけど

我ら小市民のささやかな楽しみ=飛行機に乗って行く旅 を奪わないでよ。



6月下旬、世界の中心で愛を叫ぶ場所へ行くのに

燃料費入れると、15~20万円 もかかるのって、どーゆーことですかー。

(航空券だけでだよー・・・魂売って、しょーもない、ハワイ格安団体旅行に2度行ける金額じゃん・・・)



んもぅ、これじゃあ、コアラ抱っこして愛を叫べませんよ。



と、いう、呟きです。




15/100 他人と深く関わらずに生きるには


近年読んだ本の中で、最大のヒットかもしれませぬよ、この本。


他人と深く関わらずに生きるには (新潮文庫)/池田 清彦

momo的本ミシュラン ★★★★★ 

( 個人的人生のバイブル。殿堂入りです)

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人と繋がっていたいけれど、一人を好む傾向にある自分は

端的にいってしまうと、人付き合いが下手である。


究極のへそ曲がりで研究肌の父親と

究極の八方美人で営業肌の母親との間に生まれた自分は

究極のへそ曲がりで、局地的に八方美人な、メンドクサイ人である。


だから別に気にしなくたっていいようなことを気にしてみたり

気にしなくちゃいけないことを気にしなかったり、神経質なのかズボラなのか自分でもよくわからない。



「君子の交わりは淡きこと水の如し」 この一言から始まるこの本。



人付き合いは、ああそうね、水の如しね。

ガブガブ飲めばお腹壊すし、かといって、無いと困るし。

水のようにサラリとしているのが、いいのね。



などど、キレイごとが書いてあるわけではない本書なのだが(相当に偏屈な大学教授が書いてる)

かなり気に入った文面を。


互いに相手をコントロールしよう、されまいとの葛藤が生じ、さりとて嫌われたり別れたりするのも嫌だとのアンビヴァレント(二律背反的)な気持ちが生じ、心の平安は保たれない。なぜ友と付き合うのか。身も蓋もない言い方をすれば、結局それは自分が楽しくなるためだろう。


だーよーねぇ。


この本では、一貫して『 自己責任 』の重要性を問うている。

嫌ならムリに世間と周囲を気にして人に合わせなくたってよいのだ。

だけど、そこには、自由の代償はつき物で、最終的に一人で野たれ死ぬような覚悟も必要ねー。


この本は、真っ正直で心のキレイな人が読んだら逆切れします。きっと。

腹黒くて、神経質で、ズボラで、へそ曲がりには、大推薦したい本。



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どーでもいいけど、ここ最近、むぅ・・・と思った出来事について。

吐き出しておかないと、心の澱が水に溶けないので。


★momoさんと仲良くなりたいです~とウワベでいいつつ、影で悪口いわれたこと

★それをわざわざ、他人が報告してきたこと

(こっちの方が無性に腹がたった。悪口言うのは勝手だが、報告してくる神経がわからない)


★このブログに書いた人物名(特に男性)のことを、勝手に何かあるのだろうと邪推されたこと。

(だいたい、何かあるんだったら、書かないし、真っ正直にはブログに書かない。さすがに)

★過ぎた出来事を、忘れた頃に、ああだ、こうだ、お前が悪いという奴がいたこと。



こういうことが起きて、バカみたいに、数ヶ月鬱々してみたわけだが。


人付き合いは、自分が楽しく過ごすためにあるわけで、嫌なものをムリに付き合う必要はなし。

人付き合いの中で、新たな発見をする、要するに、自分の糧にならない付き合いは必要なし。


ただし、嫌だ嫌だといっていると、最終的には一人になってしまう覚悟も必要。

一人寂しく、野たれ死んじゃってもいいやー。くらい思えたら。



笑っちゃうくらい、楽になるのでした。



「君子の交わりは淡きこと水の如し」



ムリしちゃあかん。

チョコレートと、あのひとこと。共感力。

ちょっと辛い状況にいる方へ

あれこれ言ってしまうのは、あぁよくないねぇ。


と、思いつつ。


案外人は、言ってしまうものなのだよねぇ。



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と、いう話になると、いつも思い出すのが、Kさんのチョコレートだ。


MTB遊びをしていて、自分でも信じられないくらい疲れきってしまった時に

Kさんは 「 疲れ、取れるよ 」と、ぶっきらぼうに、チョコレートをくれた。


私に向かって、頑張れー!とも、大丈夫ー?とも、言わず、すっと渡してくれたチョコレート。


それが、本当の優しさだと思うんだよね。




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もうひとつ思い出すのが、タイの山奥でトレッキングをしたときに、Sが言った言葉。


ヘタレまくりの疲れまくりの私に対し、ぶっきらぼうに、ただ、一言こう言った。

『 ペースあわせるから、一番前を歩きな!』

これも、本当の優しさだと、思う。



-------


あぁ、人って難しい。


私は、頑張れーとか、無理するなーとか、大丈夫?って聞かれることが

大嫌いなくせに、人に対しては、無意識に言っていたりするんだよねぇ。


チョコレートのKさん と、前を歩け!のS


あれやこれやと言わずに、相手の状況を見て、把握して

必要なことだけを言ったのだねぇ。これが本当の優しさなんだよねぇ。



むぅ。この2人は共感力が高いなー。



共感力、共感力。






guam day3 : サーファー親子

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ホテルのカフェに座って、ぼんやり外を眺めていたら。


サーファー親子を目撃。


だから何だ?って感じなんですけど

別にどう?って話なんですけど


ものすごくいい風景に見えました。


ただ、それだけです。



着地点はアラブの石油王

奇しくも連続して旧友に会った週末。



金曜日の夜は大学時代の旧友と

日曜日の昼は地元の旧友と


気負うことなく、ゆっくり過ごす週末

数年ぶりにあったというのに、感覚はあの頃のままだ。





大学時代の友達も

地元の友達も

そして、私も


人間としては強いタイプなのだが

女としてはどこか弱いタイプという、共通項があり

だから、なぜだか、好きなんだけど。


それぞれ、人生の再構築をしているところだ。





こういう旧友と話をするたびに出てくるのは、この一言。



『 近頃の男って弱いよね・・・強い男はいないわけ? 』

(とりあえず、自分たちのことは、さておき・・・私はブサイクだが友人達はかなりの美人だ)



女っぷりのよさや、行動力のよさについては、ほーんと惚れ惚れするような女友達



そして、じゃあ、強い男ってなんなのか、という話になれば

必ず出てくるのが、農業やっている人。やっぱり体使って働いている人は強い。

いやー、でも、農家って近所とのしがらみとか、地元密着系だから無理じゃない?

あぁ、だったら、次は外人がいいよね!!しがらみないじゃん!おぉーならば・・・



アラブの石油王の第5夫人あたりがよくない?!



という、なんとも不毛な結論に落ち着いたり落ち着かなかったりするわけだけど



やっぱり、こういう、強い女友達が大好きなのです。



しかし、私から見ていい女だと思う人ほど、一人者だったりするのは・・・なぜでしょうか・・・・



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