自らの人生の目的を考えるための方法論がとても良い。
就活はほとんどしていないので知らないが、自己分析だの何だのをしないといけないらしい。
したような気もするが適当に書いただけだと思う。
自己分析といっても、結局、長所は何々で短所は何々で、、、ということを考えなさい、と言われるだけ。
そんなもんわかんねぇよ、って思っていた。
過去のエピソードや感情を書き出していき、そこから仮説をたてる。
もっと昔にこの具体的手法に出会いたかった。
これって品質管理の方法論と似てる?
新QC7つ道具みたい。
数値化出来ない事象から原因や因果関係を探ってつきとめ、改善点を決めて、改善して。
そんなプロセスは同じではないか。
自分の過去に対して、
ブレーンストーミング(洗い出し)
親和図法(分類分け)
連関図法(因果関係分析、真の要因)
系統図(目的の展開)
自分を突き動かす、真のエネルギー源は何なのか突き止めなさいということですね。
実際に書き出してやってみた訳ではないが、自分の人生の目的論は
(まだ仮説段階だが)
「全ての人(私もあなたも)を自由に」
抽象的すぎるだろうか、
全ての人に(親やメディアに吹き込まれたのではなく)自分で考えたオリジナリティを形にする自由をもたらしたい。とでも具体化できるかな。