ナビスコカップ、FINAL。
国立競技場で参戦してきました。
チケットは瞬殺だっただけに、
満席です。
僕はメイン側のS指定席でした。
からの、ビジュアル!
赤白黒と、PRIDE OF URAWA。
スタメンは右SBに暢久が入った以外は、
ほぼリーグと同じ。
元気、梅﨑、陽介、直輝の4人の2列目と、
ワンボランチの啓太に注目して見てました。
結果。
延長で決められ、0-1の敗戦。
長くなるのでゲームの詳細は省略しますが、
レッズが気持ち入れ込みまくっているのに対して、
アントラーズはいつも通りにたんたんとやってた印象。
レッズのいまの状況で
余裕を持ってやろう、というのは酷だと思うけど、
落ち着いてやれるところも急いでたり、
ディフェンスも必死なあまり
カードもらったり(結果直輝は退場…)。
リーグ戦で残留争いしているメンタルが、
悪い方向に働いてしまった感がありました。
トーナメントを勢いでここまで勝ってきたものの、
決勝はそんなに甘くなかったのかな、と。
表彰式後、挨拶する選手たちには
拍手と浦和レッズコールでした。
いい面を見れば、
陽介がよかったと思います。
10人になったからも無尽蔵のスタミナで走る走る。
前と後ろをつないで、時には一人で打開してました。
これからも堀監督には陽介を中心に、
走れるチームを作っていってほしいです。
来年また、国立の決勝に来たいですね。
まぁその前の最大の使命はJ1残留ですが。
最後に。
あの審判は、ない。


