2016年5年目のシーズン 各選手のここまで。
①野中GM ここまで6勝1敗1セーブ。チームの借金危機をことごとく救う。投球にパラメータ全振りするわけではなく、自称チャンスの強さはチーム1という打撃で時々チームを牽引。統率力も含めて有能中の有能。守備・走塁には年々興味を無くしている。
②たなちん 4月以降行方不明。相変わらず前日に飲みすぎて体調が悪い日が多く、意識の低さが顕著に表れている。成績に関しては打席数、出席数が少なすぎて論ずるに値しない。
③のりお 良いのか悪いのかよくわからない男。出席自体それほど多くないが、相変わらず謎の存在感を放っている。4年連続犠打王だが、バント自体は上手いと思ったことはない。登板の度に炎上を繰り返すが、時々「打たれたら引退」というテーマを与えると覚醒するので落とすに落とせない扱いの難しい選手に成り下がっている。
④西村 9試合出場で.154で終わった昨年から今年劇的復活をとげた一昨年の首位打者。今季は既に11試合出場で.367と相変わらず打撃センスを見せつける。守備は年々下手になってる。
⑤八木 2児のパパとなりすっかり牙が抜けてしまった。出席数が少なすぎるので評価のしようがない。
⑥笹野 年々成績が悪くなっており、劣化の底が見えない。最近では投手への返球もままならないかつての正捕手だが、ショートバウンドのキャッチングは健在。ブルペン捕手としてバッテリーコーチ業に片足を突っ込みかけている。
⑦まるちゃん 5月から復帰。昨年も2ケタ勝利、今年も復帰早々に勝ち星を挙げるなど剛腕は健在。打撃は視力が心配になるレベルでボールに当たらなくなってしまった昨年のホームランキング。
⑧宮本 出席しない、出欠は入れない、飲み会だけ偉そうに参加するという無能中の無能だった昨年に比べて今年は出席に積極的。タイムリーも1本放つなど、限りなく低いハードルを飛び越える意外な活躍を見せている。キャッチボールは5年目にしてまだ満足にできない。と、いうよりやる気がない。
⑨おかりん 不調に終わった昨年に比べて大きく成績を伸ばしているのは天敵のともくんがいないせいなのか。リーグ戦時は主に捕手として活躍、ストッパーとしても既に4セーブを挙げており、猛虎斑のサファテ的な存在になっている。
⑩たかし 昨年同様月1ペースくらいで帰ってきては計算通りの成績を残す。可もなく不可もなく。勤め先の豊橋を監獄と表現し、関西弁が会うたびにおかしくなっている。
⑪やまさわさん 野球ができる喜びを誰よりも感じている山澤さん。試合参加時はうっぷんを晴らすかのごとく、昨年以上の打力・勝負強さを見せている。守備は試合数不足のため劣化気味。
⑫ともくん 昨年のホームランキング。出席がないので評価しようがない。華麗なポップフライを早く見たい。