我らがクラブのホームグラウンドは土です。
(イメージ)
しかし今回の交流戦はグラウンドが芝です。
まさに「隣の芝生は青い」状態。うらやましい。
(イメージ)
長男はアップから楽しそうです。
実は長男の世代、県内有数の強豪でして
負けるのは年間に1~2回で、同じ相手に続けて負けることはあまりないという感じです。
非公式ですけど同世代の大会では2チームで参加してほぼどちらかが優勝しています。
しかし勝っても勝ち方が悪い時は結構あります。
悪い勝ち方の典型は全体的に「個人プレイが多く」なります。
個人プレイが多い時は「パスをつながない」「オーバーをしない」上に、
「ディフェンスラインがバラバラ」「声がでない」となります。
それでも一昔にくらべるとポイントポイントで何人かが
体を張ってプレイし、周りに声をかけて試合をコントロールしようとするので
大きく崩れることは減ってきているように感じています。
肝心の試合結果ですが、なんとか勝ちました。
まあ、寒さが苦手な子たちが多く、
いつもこの時期はピリッとしないので想定内のゲーム内容でした。
相手チームは全体的に体格がよく、何名かいいタックラーやランナーがいる上に
一学年に40名弱いるそうなので将来強くなる予感を十分に感じさせる相手でした。
実際これまでは割とワンサイドで勝ってきていたのに、スコア的にはなかなか競りました。
しばらく試合がないので、それをいい機会と捉えて
日頃の練習でベースアップをできればと思います。
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長男の課題
ポジション:センター
・強いランナーの上半身へのタックルが多く、差し込まれていた。
・タックルが肩からでなく手からはいるのでバインドできずランナーを逃がす。
・久しぶりの試合で試合用の体力が不足がちでスプリン力に欠けた。
・バックスなのにラック周辺にとどまりライン参加が遅れ相手のゲインを許す。
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まあそれでも久しぶりの試合にしては本人なりに頑張ってプレイしていました。
また色々練習します。
子供たちへの一言
「勝つ意欲」はたいして重要ではない。そんなものは誰もが持ち合わせている。
重要なのは、勝つために準備する意欲である。
ボビー・ナイト


