水の都と呼ばれる岐阜県大垣市。古くから良質な地下水に恵まれてきました。
その大垣市の夏の風物詩が水まんじゅう。
大垣駅には『金蝶園総本家』『金蝶堂総本店』『餅惣』と三つの有名なお店が。
本来水まんじゅうは葛(くず)粉とわらび粉を混ぜて固めて中にこし餡が入っていましたが現在はこし餡の他にも抹茶、珈琲、日本酒、チョコレート等、多くの種類があります。
今回、文久二年創業の餅惣さんの新作、《ソラ》をいただきました。
文久二年は1862年。生麦事件があった幕末ですね。
古来の乳製品の呼称である【酥(そ)】と【酪(らく)】から《ソラ》と命名。
柔らかいマスカルポーネチーズ入りで外側の葛生地は水の都 大垣をイメージして半分青色に着色![]()
本来は大垣をイメージして作られたこの水まんじゅうですが現在岐阜県(東濃)が舞台の
連続テレビ小説『半分、青い。』を連想させると評判は上々の様です
。
ちなみに、『半分、青い。』は岐阜が舞台という事で、毎日観ています…と言いたいところですが
、日曜の一週間の総集編を録画して見ています![]()
けっこう、面白いです
NHKのドラマなのでもっと堅苦しいドラマかと思いきやクスッと笑えるところも随所にあり…![]()
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作中に出てきた五平餅
も現在人気だそうで、GWでは東濃地方のSAでは売り切れ続出だそうです。
…そんな『半分、青い。』には一切出てこない西濃の大垣ですが![]()
東京の人には東濃も西濃も飛騨も郡上も下呂も全部まとめて岐阜県です![]()
便乗して何が悪い
とばかりに便乗しましょう![]()
では、早速…。
私、正直チーズがあまり得意ではありませんが
この《ソラ》に入っているマスカルポーネは塩気が少しありますが、葛生地に覆われているのでチーズ独特な、くどさがありません。
口の中で葛とキレイに溶け合います![]()
冷蔵庫
で冷やして食べましたが、冷たいと更に美味しいです。
本来水まんじゅうは水に入れられて売られています。
こし餡もいいし、抹茶や珈琲味も美味しいですがこの《ソラ》も結構いけますね。
価格は5個入りで750円
だそうです…。


